代表
大熊英樹
確認日: 2024年9月6日
株式会社大熊工業は、1996年1月に地盤改良工事事業を主軸として設立された総合建設企業です。同社は土木事業、インテリア事業、建築事業の3つの主要事業を展開し、人々の安全で豊かな暮らしを支えることを使命としています。土木事業では、公共事業で培った地盤改良技術を基盤に、高圧噴射撹拌工法、N-Jet工法、X-Jet工法、JEP工法、薬液注入工法など多岐にわたる専門工法を駆使し、構造物の安定と施工の安全性を確保する地盤の基礎・改良・補強工事の設計および施工を手掛けています。東日本大震災以降、地盤の安定が重要視される中で、その技術力は高い需要に応えています。 インテリア事業では「KAJA Resort Furniture」ブランドを展開し、インドネシアをはじめとするアジア各国から家具や雑貨を輸入・デザイン・販売しています。日本の住宅事情に合わせたリゾートスタイルを提案し、オーダー家具やレリーフの設計、インテリアコーディネートも提供。オンラインショップも運営し、現地での買い付けから自社デザイナーによる商品製作指導まで一貫して行い、高品質なリゾート空間の実現を目指しています。建築事業は「KAJA DESIGN」ブランドのもと、注文住宅およびリノベーションの設計・施工を請け負い、モダン、アジアン、フレンチを主軸としたオンリーワンデザインのリゾートスタイル住宅を提供。木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、高強度木造軸組構法に対応し、長期優良化住宅・性能評価にも対応しています。また、分譲住宅の設計・施工・販売、造園・エクステリア工事、不動産販売・仲介業、建築建材・設備の輸入販売も手掛けています。 同社は事業活動に加え、地域貢献活動にも注力しており、一般社団法人おひさまが運営する「子ども食堂おひさまキッチン」や「おひさまフードパントリー」への特別協賛を通じて、子どもの孤食解消や食育推進に貢献しています。さらに、インドネシアの縫製工房「ibuibu Factory」への受注支援や、外国人技能実習生の受け入れ、被災地支援、日本の森林保全活動など、SDGs達成に向けた多様な取り組みを推進しています。これらの事業と社会貢献活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指す企業姿勢が特徴です。
従業員数(被保険者)
77人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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