東芝電波テクノロジー株式会社

製造業電気・電子機器法人向け(公共・行政・物流・運輸)行政向け
法人番号
5020001075910
所在地
神奈川県 川崎市幸区 小向東芝町1番地
設立
従業員
686名
決算月
3
企業スコア
85.2 / 100.0

代表者

代表取締役

伊藤保

確認日: 2025年3月31日

事業概要

東芝電波テクノロジー株式会社は、防衛、航空保安、気象防災、宇宙、ロボティクス、鉄道といった多岐にわたる社会インフラ分野において、安心・安全で信頼性の高い製品とサービスを一貫して提供するプロフェッショナル集団です。同社は、電波機器、通信機器、航空機搭載等の電子機器に関する部品の製造、修理、販売から、電波システム、社会インフラシステム、経営情報システム、およびその関連機器に関するソフトウェア・ハードウェア技術の開発、設計、管理までを幅広く手掛けています。さらに、無線応用機器、電波応用機器、情報通信機器、およびそれらの関連応用システムの設計、製造、据付、試験調整、保守、修理といったライフサイクル全般にわたる業務を提供しています。 特に、コンポーネント部門では、基板実装、電源コンポーネント、機械部品、マイクロ波部品の製造において、高度な技術と設備を駆使しています。例えば、航空機や地上レーダー機器向けの精密機械加工、特殊巻線や高電圧電源の組立、GaAsやGaN化合物半導体を用いたマイクロ波半導体の一貫生産、L帯からKu帯までの送受信モジュールや電力増幅器の製造など、多岐にわたる部品供給を通じて、日本の防衛、航空、気象レーダーシステムを支えています。 システム部門では、防衛分野におけるレーダーや情報処理システムの設計・製造、航空保安分野ではILS(計器着陸装置)、VOR/DME(超短波全方向式無線標識施設/距離測定装置)、SSR(航空管制用二次監視レーダー)といった航空機の安全運航を支えるシステムを日本全国に納入しています。気象防災分野では、二重偏波気象レーダーや世界初の実用型マルチパラメーター・フェーズドアレイ気象レーダー(MP-PAWR)により、豪雨や突風などの異常気象を高精度に観測し、防災・減災に貢献しています。宇宙分野では、JAXAや宇宙開発メーカーを顧客とし、宇宙機システム・サブシステムの設計解析、試験、運用技術支援、準天頂衛星システム「みちびき」や国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟のマニピュレータシステム開発など、日本の宇宙開発に不可欠な高品質なシステムと技術を提供しています。また、ロボティクス分野ではインフラ設備点検用ロボット、鉄道分野では電波応用技術を用いた車両ID識別システムを提供し、社会インフラの効率化と安全性向上に貢献しています。同社は、システム提案から開発、設計、製造、据付、現地調整、保守までをワンストップで提供する強みを持ち、長年培った豊富な知識と経験、そして「信頼の技術と確かな技能」を基盤に、社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
電波機器製造通信機器製造電子機器部品製造電波システム開発社会インフラシステム開発無線応用機器設計・製造・保守宇宙機器開発・設計・製造航空保安システム提供気象防災システム提供ロボティクスシステム開発鉄道システム開発基板実装マイクロ波部品製造システムインテグレーション電波技術通信技術マイクロ波技術半導体製造技術 (GaAs, GaN)フォトリソグラフィフェーズドアレイレーダー技術二重偏波レーダー技術3D CADシミュレーション解析電波・通信機器製造航空宇宙・防衛気象防災システム社会インフラソリューション防衛機関航空管制機関気象機関宇宙航空研究開発機構 (JAXA)宇宙開発メーカー鉄道事業者社会インフラ事業者公共機関日本全国グローバル

決算ハイライト

2025/03

純利益

5.3億円

総資産

152億円

KPI

4種類

ROE_単体

56.46% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

3.49% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

6.18% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

686 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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