- 法人番号
- 5011002019361
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前2丁目33番12号ビラビアンカ505
- 設立
- 従業員
- 84名
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表
楠林慶樹
確認日: 2026年4月17日
有限会社コンテンポラリープランニングセンター(CPCenter)は、「つくることの、その先」にある「意味」や「価値観」を創造することを企業理念とし、企画デザイン事業と直営リテイル事業の二つの柱で多角的なビジネスを展開しています。同社の企画デザイン事業では、まちづくりや再開発事業におけるコンセプト策定から、商業施設、オフィス、ホテル、住宅、病院といった複合施設のプランニング、さらにはイベントやECサイト、実店舗のブランディングおよびデザインまで、幅広いプロデュース業務を手掛けています。具体的には、コンセプト開発、マーケティングプランニング、MD計画、リーシングディレクション、C.I./V.I.計画、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、商品・メニュー開発、運営コンサルティングなど、プロジェクトの構想段階から具体的な実行までを一貫して支援します。特に、直営店舗事業で培った「人」の継続性に関する知見と、商業施設開発で得た「場」の継続性に関する専門性を融合させ、多くのアイデアと小さなこだわりが「人」と「場」の中で持続していく方法を提案することが強みです。 同社は、新潟伊勢丹の大規模リニューアルプロジェクトにおいて、「SOCIAL HOME DEPARTMENTSTORE」というコンセプトを掲げ、各フロアに「Circle」と名付けた交流拠点を創出するなど、地域特性と消費者ニーズを深く掘り下げた施設プランニングで実績を上げています。また、ECデパートメントのブランディングでは、現代女性の多面的なライフスタイルに着目し、「/(スラッシュ)」をキーワードとした独自のブランド戦略を構築しました。コラボレーションマーケティングにおいても、「思考としての共創」を重視し、坂本美雨氏や前田ひさえ氏との協業による「Miracle Cat Cookie Tin」のように、社会貢献とビジネスを両立させるプロダクト開発を成功させています。 直営リテイル事業では、「フェアリーケーキフェア」などのフードカルチャー事業を展開し、レストラン、カフェ、スイーツの食物販、雑貨店を経営しています。この直営事業の経験が、プロデュース事業における実践的かつリアルな視点での提案を可能にしています。顧客層は、大規模な施設開発を行うデベロッパーや商業施設運営企業から、新規事業を立ち上げる企業、既存事業の価値向上を目指すブランド、さらには一般消費者まで多岐にわたります。同社は、単なるデザインや企画に留まらず、その先の「人」と「場」の継続性、そして新しい「価値観」の創造を通じて、クライアントの事業成長と社会への貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
84人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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