- 法人番号
- 1010005017070
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南4丁目8番30号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表者
代表
髙橋俊夫
確認日: 2026年4月20日
事業概要
公益社団法人日本環境技術協会(JETA)は、1979年7月に水質総量規制制度の導入を契機に、水質関係の自動測定機器会社及び専門家を会員とする任意団体として設立されました。その後、大気関係及び維持管理技術の分野にも活動を広げ、1989年に環境庁(現環境省)所管の社団法人となり、2011年4月に公益社団法人へ移行しました。同法人は、「健やかで美しく豊かな環境の実現」と「地球環境の保全」への貢献を目的としています。主な活動内容は、環境測定技術の開発・改良に関する調査研究であり、水質・大気・土壌、酸性雨、黄砂などに関する法令改正に対応した環境測定技術の体系化や、測定データの信頼性確保に向けた環境測定機器の品質向上と技術検証を推進しています。また、自動測定機メーカーやアセスメント業者を対象としたオゾン濃度の値付け業務も展開しています。教育・普及活動として、水質計測機器維持管理講習会、環境大気常時監視技術講習会、排水管理における計測器の基礎知識と維持管理技術講習会といった体系的な講習会を環境省の後援のもと実施し、測定技術の普及と向上を図っています。さらに、「環境大気常時監視技術者試験制度」を運営し、環境大気常時監視データの信頼性確保に貢献する技術者の育成と資格認定を行っています。国際的な活動にも注力しており、中国北京連絡事務所を通じて中国の環境行政に関する情報収集や、中国・東南アジア諸国での環境測定セミナーの実施、環境関連展示会への参加、水質・大気汚染常時監視の精度管理手法に関する国際比較調査など、諸外国との技術協力や情報交換を積極的に推進しています。その他、環境大気常時監視実務推進マニュアルや水質計測機器維持管理技術マニュアル、水質総量規制制度におけるCOD換算式修正マニュアルなどの技術マニュアルを刊行し、技術指導と普及啓発に努めています。近年では、環境省からの委託を受け、マイクロプラスチック調査機器の開発事業にも取り組み、酸化分解・密度分離工程の機械化・自動化に関する標準仕様を策定するなど、新たな環境課題への対応も進めています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同協会は科学的知見と中立的立場に基づき、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
0円
総資産
4,103万円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
0% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

