- 法人番号
- 7010601021255
- 所在地
- 東京都 墨田区 錦糸1丁目2番1号アルカセントラル
- 設立
- 従業員
- 152名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 70.3 / 100.0
代表取締役
小林弘
確認日: 2025年2月28日
株式会社日本テクノ開発は、「お客様第一主義」を経営理念に掲げ、IT技術を活用した多角的なソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、そしてサービスソリューション(パッケージ販売、関連機器販売)の4本柱で構成されています。特に製薬業界におけるGxP規制(GCP, GLP, GMP, GQP, GVP, GPSP)に準拠したシステム開発および運用支援に強みを発揮しており、CSV(コンピュータ化システムバリデーション)対応におけるコンサルティング支援から製品開発支援、必要に応じた運用業務まで、ワンストップで幅広くサポートしています。 システムインテグレーション事業では、顧客の具体的なニーズに応じた最適な情報システム環境の設計・開発を手掛け、ERP刷新に伴うグループ各社の固定資産システムをintra-mart上で集約したフロントシステムの構築や、データ分析基盤「Dr.Sum」を利用した販売管理システムの導入など、多岐にわたる実績を有しています。また、自社ソリューションとして、製薬業界向けの設備・機械ログブックや定期点検帳票を電子化し一元管理する「E-Forms Tracker」や、GMP業務の承認・帳票作成を効率化するGMP準拠BPMS「Pxtec Pro」を提供しています。これらのソリューションは、紙帳票の電子化による業務負担軽減、間接費削減、承認作業の時間短縮、データインテグリティの確保に貢献し、大鵬薬品工業株式会社などの大手製薬企業での導入事例も有しています。さらに、受託検査機関向け業務システム「cc:LIMS」やラベルプリンタパッケージの導入支援も行っています。 コンサルティング事業では、GxP関連のCSV活動支援、SOP作成、トレーニングを提供し、アウトソーシング事業ではコンピュータシステムの運用管理を担います。同社はISO9001認証取得による厳格な品質管理とプライバシーマーク取得による個人情報保護を徹底しており、顧客に安心して利用できる高品質なサービスを提供しています。主要顧客はエーザイ株式会社、武州製薬株式会社、株式会社資生堂、大塚製薬株式会社、中外製薬工業株式会社、大鵬薬品工業株式会社といった製薬企業をはじめ、医療機器、食品、化学業界、さらには証券会社や農業協同組合など多岐にわたり、幅広い業種でIT課題の解決を支援しています。経験豊富なITエンジニアが、顧客のビジネス課題に対し、スピードと行動力、そして品質を重視した価値ある商品・サービスを提供することで、顧客のベストパートナーとして「百年企業」を目指しています。
純利益
1.6億円
総資産
14億円
ROE_単体
379.42% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
3.02% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
ROA_単体
11.46% · 2025年2月
5期分(2021/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
152人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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