- 法人番号
- 8011003002900
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木3丁目22番7号
- 従業員
- 169名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.6 / 100.0
代表取締役
加藤克利
確認日: 2025年12月31日
ゾエティス・ジャパン株式会社は、動物薬業界のグローバルリーダーであるゾエティスの日本法人として、動物用医薬品、ワクチン、診断検査の研究、開発、製造、販売を中核事業として展開しています。同社は、これらに加えて遺伝子検査、バイオデバイス、および多岐にわたるサービスを提供し、世界的に増大する牛、豚、鶏、魚、卵、乳製品といった畜産動物の需要を満たすとともに、増え続けるペットへのケアを通じて、動物と人々のより健康的な未来の創造に貢献しています。 コンパニオンアニマル事業では、犬や猫といった伴侶動物の飼い主とペットの深い絆に寄り添い、大切な家族の健康維持と生活の質(QOL)向上を目指し、革新的な動物用医薬品を開発・提供しています。具体的には、犬猫の疼痛管理薬(librelaなど)、犬用駆虫薬(シンパリカトリオ)、抗菌剤、ワクチン、非ステロイド性抗炎症薬、皮膚科治療薬など幅広い製品を取り扱っています。 診断機器事業においては、医療機器とサービスを通じてペットおよび産業動物の健康をサポートしており、獣医師や農場経営者、ペットオーナーの信頼されるパートナーとして、診断機器、検査機器、健康管理ツールを提供しています。特に、AIを活用したデジタル画像による検査システム「ベトスキャン」や「イマジスト」は、診療現場(Point of Care)で高品質な検査結果を提供し、最新の医療技術を取り入れた最適なソリューションを提供しています。 ライブストック事業では、牛や豚などの畜産動物向けに幅広い医薬品とサービスを提供し、獣医師と生産者が安心して動物の健康を管理・維持・改善できるよう支援しています。牛用抗菌剤「ドラクシンKP」などの製品に加え、ゲノム検査サービス「クラリファイドプラス」や、その評価値を一元管理・分析するツール「サーチポイント」を通じて、生産性の向上と安全な食の提供に貢献しています。 同社の強みは、グローバルな研究開発力と、コンパニオンアニマルから畜産動物までを網羅する幅広い製品・サービスラインナップにあります。また、単なる製品提供に留まらず、獣医療関係者向けの学習サービス「新・動画の部屋」や、ゲノム検査結果の管理ツール提供など、包括的なサポート体制を構築しています。さらに、同社は「業界メジャーリーグ化構想」を掲げ、動物医療業界の社会的価値と認知度を高める活動にも注力しています。獣医師や動物看護師、販売店、メーカー社員が誇りを持って働ける社会を目指し、学校での「ヒューマン・アニマル・ボンド」に関する授業など、次世代への啓発活動も積極的に行い、動物と人間の絆の大切さを伝えています。これらの取り組みを通じて、動物医療業界全体の発展と社会貢献を目指すビジネスモデルを展開しています。
純利益
4.3億円
総資産
83億円
ROE_単体
16.92% · 2025年12月
2期分(2024/11〜2025/12)
ROA_単体
5.17% · 2025年12月
2期分(2024/11〜2025/12)
自己資本比率_単体
30.54% · 2025年12月
2期分(2024/11〜2025/12)
従業員数(被保険者)
169人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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