- 法人番号
- 7010001196680
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋人形町2丁目25番15号MS日本橋ビル8階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 53.0 / 100.0
代表取締役
森田顕司
確認日: 2026年4月15日
株式会社データスコープは、画像処理技術とディープラーニング技術を核としたシステム研究・開発・インテグレーション、および関連サービスの提供を主要事業としています。同社は顔認識・動体検知技術を強みとし、人物属性情報分析、人物行動分析、物体形状認識、色認識などの多岐にわたるソリューションを展開しています。 具体的なサービスとしては、AI分析システム「DS AI Solution」シリーズを提供。これは中小規模店舗向けの簡易型ピープルカウントカメラ「DS AI Solution Pcount」や、大規模店舗・商業施設向けの人物属性分析システム「DS AI Solution Track」、さらに人物の導線や滞留箇所・時間を分析するクラウド型ヒートマップ分析システム「DS AI Solution Hunt」を含みます。これらのシステムは、小売業や商業施設における来店客の行動分析、マーケティング戦略立案に貢献します。 また、最先端の顔認識技術を活用したインテリジェント機器「DS Sentry」シリーズも提供しており、入退室管理システム「DS Sentry Face」、高性能顔検知・認証カメラシステム「DS Sentry Eye」、高性能車両・人物認識カメラシステム「DS Sentry Vehicle」などがあります。これらはオフィスビル、工場、公共交通機関などでのセキュリティ強化、不審者・テロリスト検知、事故・犯罪・災害防止に寄与します。特に「DS Sentry Face」は鴻海精密工業社で5万台以上導入された実績を持つ高速顔認証システムであり、印刷物や動画によるなりすまし防止機能も備えています。 さらに、イニシャルコストを抑えた高性能セキュリティゲート「DS Gate」シリーズとして、ウィング型、スライド型、スウィング型の各種ゲートを提供し、オフィスビルや工場、地下鉄改札などでの効率的かつ安全な人員管理を実現しています。 同社は、他社との連携にも積極的です。例えば、アルコール検知器連携ソリューションでは、顔認証による運転者確認、体表温測定、酒気帯び確認、記録保持を一体化し、運輸業界をはじめとする安全管理が求められる事業所の飲酒運転撲滅と業務効率化を支援しています。また、顔認証統合管理アプリケーション「facet CLOUD」と顔認証端末「Face FC」シリーズを連携させ、接客業向けの顧客管理・接客支援クラウドサービス「リピあげ」を実現し、ホスピタリティ向上と省人化に貢献しています。佐川急便株式会社との顔認証勤怠システムの共同開発や、株式会社アートとのAI顔認証サーマルカメラと入退室管理の一元管理システム提供など、幅広い分野で実績を重ねています。これらの事業を通じて、同社はより良い社会の実現を目指し、画像処理技術の応用フィールドを拡大し続けています。
世界遺産・京都二条城にも採用された顔認証システム。
通称「かおまる」と呼ばれる丸型の検温と顔認証機能を備えた端末。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
28期分(2024/02〜2026/05)
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