- 法人番号
- 5011001102168
- 所在地
- 東京都 品川区 上大崎3丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 130名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
菅沼博道
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社CEメディアハウスは、雑誌、書籍、その他編集物の制作、出版、販売、イベント企画・運営を主要事業としています。同社は、自社媒体として「Pen」「FIGARO japon」「ニューズウィーク日本版」「名古屋のほん」などの著名な雑誌およびそのオンラインメディアを運営しており、アート、デザイン、カルチャー、ファッション、ライフスタイル、国際ニュース、グルメなど多岐にわたる情報を発信しています。これらのメディア運営で培った質の高い企画力、編集力、そして多言語コンテンツ制作の豊富なノウハウを活かし、クライアント向けの「コンテンツスタジオ」サービスを提供しています。コンテンツスタジオでは、戦略立案、コンテンツ制作、Webサイト制作、デジタルマーケティング、SNSコンサルティング、出版、キャスティング、イベント企画・運営といった多岐にわたるソリューションを一貫して支援しています。戦略立案では、ブランディング、マーケティング、広報などの目的に応じた調査・分析からコンセプト設計、チャネル選定、実行支援までを行い、クライアントの「伝える戦略」を構築します。コンテンツ制作においては、記事、ビジュアル・グラフィック、動画(実写、モーショングラフィック、アニメーション、ドローン映像)、多言語コンテンツなどをプロフェッショナルなチームで制作し、Webサイト制作ではUI/UX設計やアクセシビリティ対応を重視した企画から運用までをサポートします。デジタルマーケティングではSEO対策、各種広告運用、アクセス解析・改善コンサルティングを通じて成果向上を図り、SNSコンサルティングでは戦略設計から運用代行、キャンペーン企画まで幅広く対応。出版サービスではパンフレット、ブランドブック、書籍、広報誌などの企画・編集・制作をトータルに支援し、キャスティングでは著名人をアサインして発信力強化に貢献します。イベント事業ではシンポジウム、展示会、ポップアップ、ウェビナーなどの企画・運営を手掛け、記憶に残るブランド体験を設計・実施しています。クライアントは国際協力機構(JICA)、東京都、兵庫県、江戸川区、環境省といった官公庁・自治体から、ニチレイ、日本タンナーズ協会などの一般企業まで多岐にわたり、同社の強みである質の高い編集力と企画力、多言語対応能力を活かして、クライアントの課題解決と新たな価値創造に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
21億円
KPI
ROE_単体
18.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.41% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
35.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
130人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
