西日本高速道路メンテナンス九州株式会社

建設・土木土木工事法人向け(建設・土木)
法人番号
4290001027563
所在地
福岡県 福岡市中央区 舞鶴1丁目2番22号
設立
従業員
558名
決算月
3
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

赤松邦康

確認日: 2025年3月31日

事業概要

西日本高速道路メンテナンス九州株式会社は、2006年10月に西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)の100%出資会社として設立され、翌年4月より九州七県および関門自動車道・関門トンネルを含む広範な高速道路の保全作業業務を担うプロフェッショナル集団です。同社は、高速道路を常に良好な状態に保ち、お客様に安全・快適に利用していただくことを使命とし、24時間365日体制で多岐にわたる維持・管理業務を提供しています。 主要な事業内容としては、まず「緊急作業」があり、交通事故による散乱物の排除や破損したガードレール等の復旧、災害発生時の交通規制や速やかな復旧作業を通じて、早期の交通開放と機能回復に貢献しています。次に「補修工事」では、日々の点検で発見される路面や構造物の損傷に対し、C-BOX補修、円型水路補修、ひび割れ補修など、高度な技術を駆使して道路機能を回復させ、快適な走行環境を維持します。「雪氷対策作業」では、冬期の交通障害に対し、気象状況を速やかに判断し、凍結防止剤の散布や除雪作業を行い、交通の安全確保に努めます。また、「清掃作業」では、路面、水路、標識等の清掃に加え、サービスエリアやパーキングエリアといった休憩施設の駐車場やお手洗いの清掃を通じて、お客様に快適な空間と癒しの場を提供しています。さらに「植栽作業」では、高速道路やインターチェンジ、サービスエリアの緑のメンテナンスを行い、潤いのある空間を提供するとともに、沿道の環境維持を通じて道路の安全確保や防災機能の向上にも寄与しています。 同社の強みは、これらの維持・管理業務で培った豊富な経験と技術力を活かし、新たな製品や材料の販売、新技術・新工法の開発にも積極的に取り組んでいる点です。例えば、安全規制製品として矢印板自動設置回収装置搭載型標識車「ロボアロー」や標識搭載型ラバーコーン自動設置回収車「ロボコーン」、土木資材としてトンネル内装板「エバーパネル」や円型水路補修金具「スリットガード」、保全技術として橋梁用埋設型伸縮継手装置「MMジョイント」や橋梁伸縮装置漏水補修工「REJ工法」などを開発・提供しています。これらの製品や工法は、作業の安全性・効率性を高め、高速道路インフラの長寿命化に貢献しています。 対象顧客は主にNEXCO西日本グループですが、同社はNEXCOグループ以外の橋梁点検・補修などの請負事業にも取り組み、事業領域を拡大しています。NEXCO西日本グループの一員として、高速道路という社会インフラの「血管」の健全性を維持し、「血液」の流れを滞らせないという重要な役割を担い、地域の発展と豊かな未来の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
緊急作業(交通事故復旧、災害復旧)補修工事(路面・構造物点検・補修、C-BOX補修、円型水路補修、ひび割れ補修)雪氷対策作業(凍結防止剤散布、除雪)清掃作業(路面・水路・標識清掃、休憩施設清掃)植栽作業(緑地メンテナンス、機械伐採)交通警備業務製品開発・販売新技術・新工法開発橋梁点検・補修ロボアローロボコーンMMジョイントREJ工法先掘り水抜き工法超高輝度反射シートセラミックコーティングアルミ板プラパールNETIS登録技術特許技術高速道路メンテナンスインフラ維持管理建設業警備業環境整備西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)NEXCOグループ以外の橋梁管理者九州七県関門自動車道・関門トンネル(山口県下関市)

決算ハイライト

2025/03

純利益

2.1億円

総資産

61億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

39.24% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

3.5% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

8.91% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

558 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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