- 法人番号
- 6021001083943
- 所在地
- 神奈川県 小田原市 早川128番地
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 50.7 / 100.0
代表者
代表
廣里成隆
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社オフグリッドフィールドは、「インフラに頼らないフィールドづくり・まちづくり」をミッションに掲げ、オフグリッド型モビリティーのレンタルおよび販売事業、そしてオフグリッドハブ事業を展開しています。同社の主要製品である「オフグリッド型モバイルハウス」や「オフグリッド型木製トレーラーハウス」は、太陽光発電による自立電源、衛星インターネット(スターリンク)を含む自立通信、そしてリモコン操作による自立移動機能を備え、エアコン、デスク、洗面台、プリンターなどの快適な執務環境を提供します。これらのモビリティーは、建設現場における働き方改革と生産性向上に大きく貢献しており、広大な工事現場での移動時間削減や、インフラ未整備な初期段階、事務所設置が困難な竣工間際での迅速な事務所整備を可能にします。また、夏場の酷暑における熱中症対策としても活用され、建設業界の3Kイメージ払拭に寄与しています。 さらに、同社は災害大国日本における迅速な備えとして、これらの移動式事務所を災害時の臨時事務所や復旧拠点として提供。能登半島地震の際には、被災地へ急遽派遣され、病院復旧作業の臨時事務所として活用された実績があります。イベント活用事例としては、大阪・関西万博において公式キャラクターグッズのサテライト店舗や工事現場内の環境配慮型スマート店舗として協賛出展し、その機動性とデザイン性が高く評価されました。万博終了後には、企業版ふるさと納税の物納制度を活用し、能登復興支援のために移動式店舗が寄贈されるなど、社会貢献にも力を入れています。 「オフグリッドハブ事業」では、遊休地や既存公園を活用したフィールドを全国に展開し、オフグリッド技術の実証・体験・PRの場を提供。企業や学校の研修、防災合宿などによる宿泊型トレーラーハウスでの収益化を図りつつ、災害時には全国のハブからトレーラーハウスを派遣できる分散型インフラ網の構築を目指しています。これは、企業・地域・事業者が連携する持続可能なビジネスモデルであり、地域活性化、脱炭素、防災をテーマに、マルシェ運営や農業体験、防災体験などを通じて地域コミュニティの賑わいを創出します。同社は、電気、水、トイレ、ごみといった生活インフラを既存設備に頼らず自立させる技術を持つ企業と連携し、それらを移動可能なトレーラーハウスに統合して提供する「オフグリッドゼネコン」という新たな概念を提唱。これにより、インフラのない場所でも快適に滞在・活動できる環境を創出し、社会課題の解決に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,637万円
総資産
2.3億円
KPI
ROE_単体
-35.22% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
-32.83% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
93.2% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
12期分(2025/05〜2026/04)

