代表取締役社長
川田光太
確認日: 2026年4月14日
東京青果株式会社は、「市場流通の活性化を通じて広く社会に貢献する」という企業理念のもと、安全安心で新鮮な国産青果物および加工品の受託販売並びに購入販売を主要事業とする卸売業者です。同社は東京都中央卸売市場大田市場を拠点とし、国内生産者や産地と国内外の販売業者、外食業者、加工業者との架け橋となり、消費者に豊かな食生活と健康、食べる喜びを提供し、日本の食文化の維持向上に寄与しています。年間取扱高は2,430億円(2025年6月3日現在)に達し、青果物流通におけるトップランナーとして、全国の青果物を円滑かつ安定的に供給する社会基盤インフラとしての役割を担っています。 同社の強みは、生産者との強固な信頼関係、市場における情報の受発信力と適正な価格形成力、そして多様な業種にわたる顧客基盤による圧倒的な販路です。物流面では「2024年問題」に対応するため、T11型レンタルパレット受入れ体制の強化、トラック予約システムの導入、場内2層化による置場面積拡大、共同荷受の推進など、合理的な物流実現に向けた取り組みを積極的に行っています。また、青果物の受け入れから販売に至るまで、品質・衛生管理マニュアルに基づき、施設内の衛生管理、食品の適正な取扱い、職員教育を徹底し、安全・安心な青果物の供給体制を確立しています。 顧客向けには、日々の相場表や入荷数量報告、青果物の販売見通しを提供するほか、旬の商品紹介、オペレーターによる注文受注サービス、販促カレンダー、産地カレンダーなどを提供しています。さらに、ご出荷者様向けにはWEB帳票確認サービスを導入し、送金通知書や売買仕切書などを迅速かつ確実に提供することで、利便性の向上を図っています。同社は、りんご、いちご、もも、ぶどう、西瓜などの果実類から、キャベツ、大根、トマト、ねぎ、きのこ類などの野菜、さらにはきりたんぽや餅などの加工品まで、幅広い品目を取り扱っており、常に変化する市場環境に対応しながら、大田市場のハブ機能活性化と新たなビジネスモデルの確立を目指しています。
売上高
1,677億円
純利益
32億円
総資産
571億円
ROA_連結
5.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_連結
7.16% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
83.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
79.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
7.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS
4,142円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
306
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接続方法を見る10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数
956万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
35円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
457人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
配当性向
11.44% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
513人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)