- 法人番号
- 6010501030563
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田小川町2丁目5番地オーク神田小川町ビル4階
- 設立
- 従業員
- 22名
- 企業スコア
- 55.6 / 100.0
代表取締役
倉持孝士
確認日: 2026年4月17日
株式会社ビズウインドは、2005年の設立以来、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するITソリューションプロバイダーです。同社は特にMicrosoft製品に特化した高い技術力と豊富な実績を強みとし、Microsoftのパートナー認定を受けています。主要事業として「開発事業」を展開しており、具体的には「MS-Biz」と「OS-Biz」の二つの柱があります。 MS-Bizでは、Microsoft 365、Microsoft Azure、Power Platform、Dynamics 365といったMicrosoft製品群の導入コンサルティングから、開発、保守、カスタマーサクセス、オンサイト支援、オフショア開発までを一貫して提供しています。例えば、Microsoft 365導入支援では、生産性向上と効率的な働き方を実現するためのクラウドベースのツールとサービス活用を支援し、Microsoft Power Platform開発では、ノーコード・ローコードでの業務アプリ作成による作業効率化を推進します。また、Microsoft Azure OpenAI ServiceやMicrosoft ChatGPT活用開発を通じて、AIを活用したビジネスプロセスの最適化や会話型AIソリューションの構築も手掛けています。 OS-Bizでは、Microsoft製品に限定されない幅広いオープンソースやその他の技術を用いた開発、保守、オンサイト支援、オフショア開発を提供しています。これには、未来型オフィス改革コンサルティング、情報システム部門代行コンサルティング、ビジネスDX化支援、一般的なアプリケーション開発などが含まれます。同社は、受付管理アプリ「M Reception」や勤怠管理システム「自在勤怠Craft」といった自社ソリューションも提供し、顧客の具体的な業務課題解決に貢献しています。 同社の強みは、Microsoftに特化した経験豊富な専門スタッフによる伴走型支援、導入から運用までの一気通貫サポート、そしてフィリピン・マニラ拠点との連携による高品質かつコスト効率の良いオフショア開発です。これにより、顧客はコストを最適化しつつ、システム結合、セキュリティ強化、CRM/SFA活用などのノウハウを活用できます。官公庁から大手企業まで幅広いクライアントに対し、1500件以上の開発実績と1000社以上の取引実績(クラウド事業含む)を持ち、顧客の課題に寄り添い最適なソリューションを提供することで、企業のDX化を強力に推進しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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