将来宇宙輸送システム株式会社

製造業自動車・輸送機器法人向け個人向け行政向け
法人番号
4010401167235
所在地
東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号
設立
従業員
104名
決算月
3
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

畑田康二郎

確認日: 2025年3月31日

事業概要

将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、革新的な宇宙輸送システムの事業化を目指すスタートアップ企業です。同社は、繰り返し使用可能な再使用型ロケット「ASCA」(アスカ)の開発を中核事業としています。ASCAは、高頻度かつ低コストな宇宙アクセスを実現するための基幹技術であり、2027年度中の打上げ実証を目指し、自社エンジン開発に注力しています。同社の事業はロケット開発に留まらず、誰もが宇宙にアクセスできる「宇宙港」の構築、地球上を60分で移動できるP2P(高速2地点間輸送)サービスの提供、そして手軽な価格で楽しめる宇宙旅行の実現といった、多岐にわたるファシリティとサービスを通じて新たな基幹産業の創出を目指しています。技術面では、液体ロケットエンジンのシミュレーション改良に向けた着火・燃焼試験、Letara社との協業によるCAMUI型ハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験、さらには日本初となるトリプロペラント方式や液体メタンエンジンの燃焼試験成功など、先進的な研究開発を積極的に推進しています。また、米国子会社Sirius Technologies, Inc.を設立し、Ursa Major Technologies社とのエンジン共同検討を進めるなど、国際的な協業も強化しています。同社はJAXAとの事業コンセプト共創に関する覚書締結や、文部科学省のSBIRフェーズ3事業への採択(最大50億円の補助金)、経済産業省の「J-Startup」選定、日本経済新聞社「NEXTユニコーン調査」選定など、国や業界からの高い評価と支援を受けています。これらの強みを活かし、同社は宇宙輸送の民主化と、宇宙を日常の一部とする未来の実現に向けて事業を加速させています。

提供サービス

1件
Narravity

同社が提供する新サービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
再使用型ロケットASCA開発宇宙港構築P2P高速2地点間輸送宇宙旅行液体ロケットエンジン開発ハイブリッドロケットエンジン開発再使用型ロケット液体ロケットエンジンハイブリッドロケットエンジントリプロペラント方式液体メタンエンジン垂直離着陸技術次世代型宇宙港(NSP)コンセプトミッションコントロールシステムYamcs宇宙輸送宇宙開発航空宇宙ロケット開発宇宙旅行宇宙産業関連企業政府機関研究機関一般消費者日本米国

決算ハイライト

2025/03

純利益

-9.3億円

総資産

29億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

従業員数(被保険者)

104 · 2026年4月

23期分2024/032026/04

ROA_単体

-32.44% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

自己資本比率_単体

-14.61% · 2025年3月

3期分2023/032025/03

企業データ

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