代表
小澤貴子
確認日: 2026年4月17日
株式会社東京美容科学研究所は、昭和8年の創業以来、「肌本来の持つ力」に着目したスキンケア製品の開発・製造・販売を主軸とする企業です。同社のシグネチャーブランド「TO BI KEN」は、美容科学に基づき、肌に無理に浸透させるのではなく、表面のバリア機能をサポートすることで健やかな肌へと導くことをコンセプトとしています。特に、強すぎる界面活性剤の使用を避け、肌のバリア機能を損なわない製品づくりにこだわっています。 製品ラインナップは、敏感肌向けの「CARE LINE」、普通肌・乾燥肌向けの「BASE LINE」、そしてスペシャルケアやエイジングケアに対応する「ADVANCE LINE」の3つのシリーズを展開しています。「CARE LINE」では、界面活性剤不使用のクレンジング「ケアコールドクリーム」や泡立て不要の洗顔料「びがんこ」、天然の柿渋や保湿成分を配合した弱酸性化粧水「ケアローション」、皮脂に近い性質を持つ「ケアクリーム」を提供しています。「BASE LINE」には、無水型クレンジング「ベースコールドクリーム」、ベントナイト配合のクリーム石けん「ベースソープ」、固形石けん「クリームソープ」、五倍子の天然タンニン酸を配合した弱酸性化粧水「ベースローション」、水分と油分のバランスを整える「ベースクリーム」があります。さらに「ADVANCE LINE」では、ビタミンA配合のマッサージクリーム、クレイが古い角質を除去する剥離パック、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合したローション、そしてエイジングケアにも適したクリームなど、多角的な肌悩みに対応する製品を展開しています。 同社の強みは、創業時から変わらない伝統的な製法と、熟練した職人による手作業での製造です。合成界面活性剤や合成ポリマーを使用しない製品は、気温などの影響を受けやすいため、職人が季節に応じて手で感触を確かめながら丁寧に製造しています。質の高い原料を厳選し、手間を惜しまず、成分や配合を常に見直すことで、大量生産にはない「心を込めた製品づくり」を実践しています。これらの製品は、敏感肌、乾燥肌、普通肌、エイジングケアを求める幅広い顧客層に支持されており、公式オンラインショップ、全国の直営店、および多数の取扱店舗(美容室、エステサロン、薬局など)を通じて提供されています。また、同社は化粧品製造・販売のほか、美容に関する教育や化粧品の製造技術開発、商業広告制作及び代理業も手掛けています。
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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