- 法人番号
- 3010505001670
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿6丁目16番6号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
代表理事
西村拓郎
確認日: 2024年3月31日
一般社団法人貯玉補償基金は、1992年4月に「貯玉システムの適正な運用とシステム利用者の利益保護」を目的として設立された法人です。同法人の主要な活動は、基金に加盟するパチンコ・パチスロホールが経営破綻等の事由により、会員が預けている貯玉や貯メダルの払い戻しが不能となった場合に、会員の貯玉・貯メダルを補償することにあります。この補償業務の財源は、契約を結んだ各ホールからの拠出金と、事業運営を担うセンタ事業者等からの供託金によって構成されており、会員の利益を適正に保護することが遊技業界全体の利益に繋がるという理念のもと運営されています。 補償の対象となるのは、基金に加盟する貯玉システムを利用し、かつ会員カードを5年以内に利用している会員です。貯玉250個以上または貯メダル50枚以上の残高を保有する会員には個別に補償案内が送付されます。補償は原則として賞品(カタログ掲載商品または一般雑貨等)で行われ、現金や商品券との交換はできません。また、会員一人当たり各店舗毎に貯玉25万個、貯メダル5万枚という補償上限が設定されており、大規模災害等により財源が不足する可能性がある場合には変更されることもあります。 同法人は、会員が補償を確実に受けられるよう、氏名や住所等の登録内容に変更があった場合の申告の重要性を周知し、補償の受付期間についても明確に案内しています。また、加盟店に対しては、貯玉システムの適正な運用を支援するため、「パチンコ・パチスロ店営業における貯玉・再プレーシステムに関するガイドライン」に準拠した会員規約モデルの提供や、会計処理における貯玉の捉え方に関する情報提供を行っています。さらに、貯玉/貯メダルデータの安全な管理のため、ホールとは別法人のセンタ事業者によるデータバックアップ体制を構築しており、システム障害時にも会員の資産が保護されるよう努めています。同法人は、定期的に「基金だより」や「基金ニュース」を発行し、加盟状況や補償実施状況、ルール変更などの情報を広く公開することで、透明性の高い運営を心がけ、遊技業界の健全な発展に貢献しています。
純利益
511万円
総資産
98億円
ROE_単体
4.76% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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