- 法人番号
- 4011001127876
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿西2丁目3番16号
- 設立
- 従業員
- 26名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 76.3 / 100.0
代表者
代表取締役
太田洋
確認日: 2025年5月31日
事業概要
EDGEMATRIX株式会社は、「映像エッジAI」基盤技術の開発を通じて社会に貢献する企業です。同社の事業は、高性能GPUを搭載したエッジAI処理デバイス「Edge AI Box」および多種多様な映像AIアプリケーションのデプロイプラットフォーム「Edge AI Station」の開発・販売を行う製品事業と、これらのプラットフォームを活用した汎用・カスタムAIシステムの開発・提供を行うソリューションサービス事業の二本柱です。現場で撮影した映像をAIで高速に分析・処理する「映像エッジAI」を核とし、リアルタイム性、通信コスト低減、高精度、プライバシー保護、地理的分散といったメリットを追求しています。 ソリューションサービスでは、スマートシティー向けに実用的なAIアプリケーションを多数展開しており、お客様の既存カメラやシステムとのインテグレーションも可能です。具体的なサービスとして、「DC-Guard」はコンテナ型データセンターの火災や不正侵入を24時間365日リアルタイムで検知し、セキュリティリスクを最小限に抑えます。また、「通過車両計測・逆走検知ソリューション」は道路の通行状況や流量を車種別に高精度で計測し、逆走を検知することで事故防止と監視員の負荷軽減に貢献します。「駐車場台数カウントソリューション」は駐車場の利用状況表示や空きスペースのAIカウントにより、監視・誘導員の作業効率と精度を向上させます。 同社は、AI導入のアセスメントからカスタムアプリケーションの開発、追加学習、システムインテグレーション(SI)、評価までを一貫して提供する「Custom AI」にも強みを持っています。特に、PoC(実証実験)で終わらせず、実用化とフィールド展開を前提としたシステム設計を行うことで、顧客の課題解決を確実に支援します。豊富な現場実装経験を持つエンジニアが現地調査から設置工事までワンストップで対応し、最適なAI分析認識率を実現するための環境構築をサポートします。さらに、クラウド連携AIサービスとして、AI分析に加え、ライブ映像モニタリングや映像録画、PTZカメラの遠隔制御機能も提供し、多様なニーズに応えます。同社は、エッジAIコンピュータソリューション市場とAI活用の画像認識ソリューション市場において国内トップシェアを獲得しており、その高い技術力と実績は多くの社会インフラのお客様に採用されています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC 27001認証も取得しており、お客様に安心してサービスを利用いただける体制を整えています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7,288万円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
39.7% · 2025年5月
7期分(2019/12〜2025/05)
自己資本比率_単体
17.04% · 2025年5月
7期分(2019/12〜2025/05)
ROA_単体
6.77% · 2025年5月
7期分(2019/12〜2025/05)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

