代表取締役社長
稲森宏育
確認日: 2025年3月31日
中日本施設管理株式会社は、1967年設立の株式会社ジェイファストから2011年に新設分割により設立された、高速道路およびこれに準ずる道路の付帯設備に関する総合的な施設管理を担う企業です。同社は、老朽化が進む設備や新規導入される多様な設備群に対し、万全の体制と高い技術力で保全業務を提供しています。具体的には、定期・臨時検査、故障・修理対応、緊急出動、記録管理といった施設設備の保全管理に加え、設備群のシステム監視・操作、保全業務の調整、保全データ集計分析を実施し、未然に異常を防止しつつ迅速な対応で施設設備を常に最良の状態に保ちます。 また、同社は高速道路施設工事における豊富な経験とノウハウを持つ技術者による工事管理も手掛けており、新設・改良する施設や設備について、安全・保守性・経済性に優れた完成物となるよう工事の指導管理を行います。これには、工事発注時の調査設計報告書の照査補助、施工計画、工程・品質・安全管理、工事監督補助業務が含まれます。道路管制センターでは24時間体制で設備の運転監視、計測、制御を行い、他業務との連携を通じて施設機能の保全に努め、稼動記録から統計・解析を実施。トンネル火災時や設備故障時には迅速かつ的確に対応し、高速道路を利用するお客様の安全確保に貢献しています。 さらに、施設資産管理データや資産管理図面データの整理収集、照査、集計、施設保全事業計画の策定、技術情報システムの運用支援を通じて、施設資産の精査・支援・管理を行います。電気・機械設備の維持管理支援として、運用検討、設備更新計画立案、故障対応、点検結果に基づくデータ解析、統計処理、上下水道の水質管理も行い、各種設備を常に正常な状態に保ちます。清掃・補修工事、交通事故や災害発生後の施設設備の復旧工事も手掛け、高速道路等に付帯する電気・通信・機械設備等の機能維持・向上を包括的に支援するビジネスモデルを展開しています。同社の強みは、長年の実績に裏打ちされた専門技術と、多数の国家資格保有者による質の高いサービス提供能力にあり、高速道路の安全と円滑な運用を支える「縁の下の力持ち」として社会インフラに貢献しています。
純利益
1.8億円
総資産
50億円
ROA_単体
3.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
6.48% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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