- 法人番号
- 4420001005992
- 所在地
- 青森県 八戸市 大字河原木字北沼1番地100
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役
吉田誠夫
確認日: 2021年3月31日
株式会社住吉工業は、1967年の創業以来、青森県八戸市を拠点に鋼板加工を主軸とする事業を展開しています。同社は、熱延コイルのレベラーカット加工、鋼板の切断・加工、溶接H形鋼の製作を主要な事業内容としており、「東北NO.1の鋼板加工メーカー」を目指し、地域産業の発展に貢献しています。熱延コイルのレベラーカット加工では、厚さ1.6mmから9.0mmまで対応可能なワイドレンジレベラーを導入し、鉄鋼メーカーとの直結により迅速な納期と品質管理体制を確立。機械部品、コンクリート型枠、各種建築物の床面・通路・階段などに使用される定尺鋼板(普通鋼板、縞板、JIS規格SS400)を製造・販売しています。 鋼板の切断・加工においては、顧客の多様な要望に応えるため、レーザー切断機(板厚19mmまで)、プラズマ切断機(4.5mm~40mm)、ガス切断機(100mmまで)といった複数の切断設備を保有。さらに、孔あけ、ショットブラスト、開先加工、折り曲げ加工まで一貫した加工体制を構築しています。これらの切板製品は、コンビニエンスストア等の商業施設、教育・医療関連施設、JR駅舎、首都圏の再開発事業など、北東北から仙台、首都圏に至る広範囲の建築物に使用されています。主要な取扱鋼材メーカーは日本製鉄、JFEスチール、神戸製鋼所、東京製鐵などです。 溶接H形鋼の製作では、建築鉄骨や橋梁に用いられるオーダーメイドのビルトHを製造する認定工場(BH02-AAA22009)として、高精度な製品を提供しています。大型建築物の柱・梁材や橋梁、首都圏の再開発事業にも同社の溶接H形鋼が採用されており、開先機、仮組立機、半自動溶接機、サブマージアーク溶接機、矯正機などの専門設備を駆使し、高品質な製品供給を実現しています。これらの事業を通じて、同社は公共の建設物をはじめとする様々な分野で鋼板製品を供給し、高い技術力と信頼性で顧客のニーズに応えています。
純利益
8,760万円
総資産
21億円
ROE_単体
5.94% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
71.18% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA_単体
4.22% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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