- 法人番号
- 5010405010407
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目26番20号
- 設立
- 従業員
- 21名
- 企業スコア
- 55.4 / 100.0
事業概要
一般社団法人 日本造園建設業協会は、造園業界の建設業者を代表する全国組織であり、47都道府県に支部ネットワークを有し、国際園芸生産者協会(AIPH)の公認メンバーとして活動しています。同法人の目的は、地球環境の保全と周辺環境の質の向上を支援し、緑豊かな景観とより良い生活環境の創造に貢献することです。主な活動として、造園技術の研究開発を多岐にわたって推進しています。具体的には、都市公園だけでなく、国立公園、河川、道路などの開発・維持管理のための技術・技能開発に努め、植栽・栽培基盤技術の開発(国土交通省国土技術政策総合研究所との連携)、街路樹の育成・保護方法、都市における花壇造成手法、近自然的な造園技術(ビオトープや生態系に関する研究)、公園・緑地の効率的な管理・維持システム、造園産業におけるグリーンゼロエミッション(リサイクルシステム設計とガイドライン策定)などに取り組んでいます。また、専門造園家のスキル向上支援にも注力しており、造園施工管理技術検定(1級受験者向け)準備プログラム、植栽・栽培基盤技術研修、造園業への就職促進のための現場研修、造園技術開発のためのオンラインプログラムなどを提供しています。さらに、「街路樹剪定士」「緑地樹木剪定士」「植栽基盤診断士」「登録造園基幹技能者」といった4つの資格認定も行い、造園技術者の社会的地位向上を図っています。公園・緑地行政への参画も積極的に行い、春と10月の都市緑化月間における街頭キャンペーンや植樹運動、全国都市緑化フェアでの花壇・庭園展示を通じて都市緑化を推進しています。国際交流活動も活発で、1985年のAIPH加盟以来、大阪、静岡、横浜などで開催された国際園芸博覧会の日本誘致に貢献し、海外の博覧会への技術支援も行っています。海外の日本庭園の修復活動も実施し、国土交通省や外務省のプロジェクトに参画し、国内外に日本の造園技術を普及しています。造園産業の構造改革も推進しており、「JLCA VISION」を策定し、理想的な造園産業の実現を目指すとともに、「造園業安全衛生管理マニュアル」の作成や安全管理技能の向上、自主的な安全衛生活動の促進を通じて、作業現場の事故防止に努めています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

