代表
長谷川博紀
確認日: 2026年4月18日
株式会社エイエムジーは、化粧品の総合開発を専門とする企業であり、容器からバルク(中身)まで一貫したソリューションを提供しています。同社の最大の特徴は、単に容器やバルクを個別に開発するのではなく、「バルクのパフォーマンス」と「バルクを活かす容器」の最適な組み合わせを追求することで、「売れる商品」を生み出すことにあります。年間10万個以上の販売実績を持つヒット商品の開発環境を日々追求しており、特にバルクの開発からスタートするアプローチを重視しています。 同社は、メーカーからの多様な要望に対し、既存品とのわずかな違いであっても市場に大きな影響を与えるという認識のもと、豊富な経験と高度な技術を駆使して具現化します。企画・設計段階から、他社では難しいとされる機能やデザインの実現に惜しみなく設備投資と開発力を注ぎ、中身の化粧品を最大限に機能的にサポートするだけでなく、手触りや質感といった使い勝手、さらには機能から導かれるデザインまでを追求し、使う人に感動を与える商品開発を支援しています。 製品化までのプロセスでは、容器とバルクの両面から提案を行い、容器側での設計が困難な場合やコスト・品質に影響が出る場合には、バルクの成分や製法にも工夫を凝らすことで、顧客の要望を実現します。量産においても、品質を維持しつつ、他社とは異なる微細な変化にこだわり、失敗を繰り返しながらも一つ一つの製品を形にしてきた実績があります。 主力製品としては、環境に配慮した「エコレフィル®」シリーズが挙げられます。これは、着脱が容易な独自の機構を採用したレフィルタイプの化粧品容器で、エアレスタイプやジャータイプなど多岐にわたります。その他にも、液だれ防止弁付きボトル、ペン型容器、クッションファンデコンパクト、機能性チューブ、シャットオフノズル、サプリメントボトル、パフ付きパウダー容器、エアタイトコンパクト、各種メイクアップ用品など、幅広い用途に対応する容器を提供しています。 オーダーメイド開発においては、他社で断られたような難易度の高い企画でも「何らかの形で」実現する可能性を提示し、容器だけでなくバルクの成分や製法、さらには不良率の低い量産方法まで含めた包括的なアイデアを提供します。顧客は主に化粧品メーカーであり、リピーター客の確保やエコの観点からリフィル商品の開発を求める企業など、多様なニーズに応えています。同社は少数精鋭のプロフェッショナル集団として、常にチャレンジと失敗を繰り返し、想像を超える商品を創り出すことを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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