- 法人番号
- 4010001255984
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.6F
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 32.4 / 100.0
代表
山本武司
確認日: 2026年4月19日
株式会社LandMは、「ライフスタイルはマテリアルでシフトする」という理念のもと、常識に捉われず予測不可能なプロダクトを創出する企業です。同社の主要事業は、革新的なデザインと先進技術を融合させた製品開発であり、特に手先を使うスペシャリストを支える全く新しいスタイルのルーペ「HAKADLOUPE(ハカドルーペ)」の開発・製造・販売に注力しています。ハカドルーペは、製造、医療、デザインといった分野の専門家が直面する微細作業の課題を解決するために設計され、従来の双眼ルーペとは一線を画す特徴を持っています。具体的には、ユーザーの瞳孔間距離に合わせたピント調整が不要で、装着したまま目線を上下させることで作業エリアの拡大と肉眼での視認をスムーズに切り替えられる独自のレンズ位置を採用。また、メガネをつけたまま装着可能なアンダーリム形状や、無駄を削ぎ落としたフレームデザインにより、高い作業性と広範な視野を実現しています。製造においては、従来の金型では不可能な立体的でシームレスなデザインを3Dプリンターの粉末焼結積層造形技術で具現化し、さらに職人による一点ずつの表面仕上げ・塗装を施すことで、技術とクラフトマンシップを融合させています。同社は、プロダクトデザイナーの舟橋慶祐氏、ロボットハンド開発や3Dプリンティング技術に精通するディレクターの岩田真太郎氏、ブランディングデザイナーの山本武司氏という多岐にわたる専門性を持つチームによって支えられており、その技術力とデザイン性は、東京インターナショナル・ギフト・ショーへの出展や、産経新聞、DMM.make 3DプリントBLOG、中京テレビ「キャッチ!」など多数のメディアで紹介される実績を持ちます。また、関連技術が小野木科学技術振興財団よりシルバー最優秀賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。これらの活動を通じて、同社は専門家の作業効率向上と新たなライフスタイルの提案に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
7期分(2025/11〜2026/05)
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