代表者
代表
近藤英輔
確認日: 2026年4月15日
事業概要
社会医療法人北晨会は、「やさしさと温もりのある医療・介護の実践」を理念に掲げ、北海道恵庭市を拠点に地域住民の健康と安心を支える多角的な医療・介護サービスを提供しています。同法人の中心となる恵み野病院は、内科・外科を含む10を超える診療科を擁する199床の急性期病院として、24時間365日体制で二次救急医療を提供し、恵庭市のみならず近隣の北広島市や千歳市からも救急患者を受け入れています。急性期治療後の患者が安心して在宅復帰できるよう、地域包括ケア病棟も整備し、医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカーが連携して治療・支援を行っています。 同病院は、高度な医療機器の導入にも積極的で、手術支援ロボット「hinotori」をはじめ、320列マルチスライスCT、MRI、血管造影検査装置、体外衝撃波結石破砕装置、脳波長時間記録装置などを活用し、診断精度と治療効果の向上に努めています。特に、循環器内科ではカテーテルによる心臓や四肢の血管治療、脳神経外科では脳梗塞治療に加え、てんかん治療指導医による専門治療や脳血管内治療指導医による脳血管内治療に力を入れています。小児科は恵庭市内で唯一の小児入院治療を提供し、外科では身体的負担の少ない腹腔鏡下手術を積極的に実施。泌尿器科と耳鼻咽喉科は、恵庭市・北広島市で唯一入院診療や手術が可能であり、地域医療機関との連携を通じて多くの紹介患者を受け入れています。 恵み野病院は、日本医療機能評価機構の認定病院であり、社会医療法人として救急医療要件およびへき地医療要件の認定を受けています。医療の質向上にも注力し、肺血栓塞栓症予防対策実施率99.09%、血液培養2セット実施率95.90%、手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率100%といった高い臨床指標を公開しています。 病院事業に加え、同法人は地域包括ケアシステムの構築にも貢献しており、恵み野病院附属恵庭クリニック、介護老人保健施設恵み野ケアサポート、サービス付き高齢者向け住宅シャロームめぐみの、訪問看護ステーション「はあと」、看護小規模多機能居宅介護「はあとの家」、恵み野居宅介護支援事業所を運営。さらに、恵庭市から委託された地域包括支援センターや在宅医療・介護連携支援センターを通じて、地域住民の多様なニーズに応える医療・介護・福祉サービスを一体的に提供し、地域社会への貢献を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
577人 · 2026年4月
23期分(2023/12〜2026/04)

