代表
渡邊公志郎
確認日: 2017年10月12日
株式会社開運堂は、1884年(明治17年)に呉服商から菓子業へ転じて140余年の歴史を持つ長野県松本市の和洋菓子製造販売の老舗である。本社は松本市中央2-2-15、代表は渡邉公志郎、電話0263-32-0506、Eメール[email protected]。営業時間は9:00~18:00で定休日は元旦のみ。乾燥した大陸的気候の信州・松本における茶菓文化を土壌に、京都・江戸の影響を受けない独自路線の松本菓子を磨いてきた。 業務内容は和菓子・洋菓子・生菓子・季節限定菓子・共同企画菓子・関連商品の製造販売である。和菓子では代表銘菓「開運老松」、「徳本峠(くるみ入り求肥餅)」、どらやき、まんじゅう、カステラ、くるみもち、もなか、羊かん、納糖、新栗の甘露煮、生菓子、半生菓子などを展開。洋菓子部「パリの五月」(1959年開設)ではフレッシュケーキ、ロールケーキ、ドライケーキ、チョコレート、ビスケット「ウェストン」、チーズケーキ「松本牧場」、トリフルなどを取り扱う。共同企画商品はちひろ美術館、窪田空穂記念館、工芸の五月との連携商品を品揃え、京都一保堂茶舗の茶葉販売も併設する。 直営店は松本市内3店舗(本店・松風庵・並柳店)と安曇野市の「あづみの菓遊庭」の計4店舗。あづみの菓遊庭は敷地3,470坪(工場・店舗950坪/駐車場1,000坪/緑地1,500坪)にHACCP規格対応の製菓工場と店舗を併設し、来店客が中庭から製造工程を見学できる。原材料の小豆は北海道十勝の特定地域産、製餡には地下200mから汲み上げる北アルプス伏流水を使用し、菓子種別に配合を変えて餡を炊き分ける。本店内には世界初の地場産精密機械技術を活用した「日替わりメニューのソフトクリーム自動盛りつけロボット」(1998年稼働開始)と、小豆をテーマにした喫茶「kissa千豆(せんず)」を併設。JR松本駅NEW DAYS銘品館、イオンモール松本、伊勢丹新宿本店(催事)など委託・催事販売も全国で展開する。
従業員数(被保険者)
67人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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