代表
杉山雅洋
確認日: 2026年4月17日
税理士法人杉山会計は、開業以来30年以上にわたり、国内外の多岐にわたるクライアントに対し、高品質かつきめ細やかな税務・会計サービスを提供しています。特に外資系企業のサポートに強みを持ち、現在ではクライアントの半数以上が外資系企業を占めています。同社は、日本法人設立時のサポートから、租税条約届出書の作成、非居住者の納税管理人、税務調査立会、BEPS(税源浸食と利益移転)に係るMaster fileやCbC Reportの提出義務判定および提出代行、親会社への税務会計レポーティング、ストックオプションやRSU等に係る個人所得税申告、USGAAP・IFRSベースでの会計処理対応、移転価格に関するアドバイス、外国子会社合算税制、外国企業との取引に係る課税関係の検討、契約書の税務レビューまで、国際税務の複雑な分野を幅広くカバーしています。 国内法人に対しては、記帳代行・レビュー、給与計算・年末調整(電子給与明細対応、外国籍対応)、支払代行、税務申告、税務調査立会、国際税務を含む税務相談を提供し、起業から事業拡大、法人化を検討する個人事業主まで、経営の観点からもアドバイスを行っています。個人のお客様向けには、所得税・消費税申告、相続税・贈与税申告(外国籍対応)、法人成りの有利不利検討、その他税務相談を提供し、ビジネスに集中できるようバックオフィス業務を代行します。 同社の最大の強みは、税務・会計のプロフェッショナルによる英語でのサービス提供能力であり、英文レポート作成、海外関係会社との直接交渉やディスカッション、電話会議での親会社経営陣とのディスカッション・プレゼンテーションが可能です。また、弁護士、司法書士、社会保険労務士、行政書士といった各分野の専門家との中長期的なネットワークを構築し、英語でのワンストップサービスを実現しています。2018年からは世界主要都市にメンバーオフィスを持つ国際協会Antea Groupに加盟し、約350拠点のグローバルネットワークを駆使してクライアントの国際的ニーズに応えています。長年の経験と知見に基づいた経営サポート、国際税務分野における豊富な経験による税務リスクの低減、そしてコンプライアンスを重視した適切なアドバイスを通じて、クライアントのビジネス成長に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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