代表
栗島祐介
確認日: 2024年4月1日
HAKOBUNE株式会社は、「時代を創る変化へ投資する独立系シードVC」として、主にプレシード・シードステージのスタートアップに特化した投資とインキュベーション活動を展開しています。同社は、十分な実績や経験を培った上で社会にインパクトを与える挑戦をする「組織の異端児 / はみ出し者」を「大人起業家」と定義し、彼らの創業期を最初の理解者、伴走者、そして旗振り役として支援することを哲学としています。投資領域は多岐にわたり、持続可能な社会を実現するGX領域(ClimateTech、脱炭素、再生可能エネルギー)、既存産業の生産性向上を推進するDX・AX領域(労働力不足対策、自動化、構造改革)、そして日本のポップカルチャーや食文化を世界へ発信するJapan Culture to Global領域の3つを主軸としています。 同社の投資は、プレシード期で1,000万円から3,000万円、シード期で3,000万円から5,000万円を基本とし、積極的にリード投資(約7割)を行うほか、最大1億円までのアーリー期以降のフォロー投資も可能です。単なる資金提供に留まらず、組織変革、人材育成、事業開発といったケイパビリティ支援も包括的に提供することで、投資先の成長を強力に後押ししています。 また、HAKOBUNEは国内のスタートアップエコシステム全体の発展にも貢献しています。東京都の「TOKYO SUTEAM」に設立最短で採択され、沖縄県、浜松市、北九州市の認定VCとしても活動。起業家の資金調達を円滑にするため、アクティブな投資家DBや資金調達DBを公開し、さらに事業創出と資金調達を支援するAIツール(ピッチ資料評価AI、資料ブラッシュアップAI)や事業ノウハウも提供しています。創業前の起業家候補の発掘・育成を目的とした「HAKOBUNE STARTUP CONTEST」を定期開催し、投資先支援プログラムや関係VC/CVCとの連携イベントも実施。日本のスタートアップ投資における優先株式のグローバル標準化にも積極的に取り組むなど、多角的なアプローチで起業家とエコシステムを支援する独立系VCとしての確固たる地位を築いています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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