- 法人番号
- 2010001192684
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂1丁目14番14号
- 従業員
- 15名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 70.9 / 100.0
代表取締役
松田尚子
確認日: 2026年4月15日
bestat株式会社は、東京大学工学系研究科松尾研究室発の3D画像処理AIスタートアップとして、「リアルとデジタルが繋がる時代をつくる」ことをミッションに掲げ、3Dデータの取得・生成・処理・活用をEnd to Endで支援するAIクラウドサービス「3D.Core」シリーズを提供しています。同社の主要サービスである「3D.Core」は、複数の特許取得済み3D画像処理技術をコアとし、現場で取得したデータから高精度な3Dモデルを自動生成し、AIエージェントによる業務活用までを一気通貫で行うプラットフォームです。撮影から生成・処理・活用までをクラウド上で自動化し、最短即日で高精度な3Dデータの活用を実現します。特にAIエージェントは、各クライアントの業務フローに沿ってデータ整理や解析を支援し、現場での3D活用をラストワンマイルまで届けます。 具体的なサービスとして、「3D.Core CAD Agent」は、2D図面(手書き、古い紙図面、PDF含む)をアップロードするだけで、AIエージェントが図面を理解し、不足情報を対話で確認・調整しながら3D CADモデルを生成します。これにより、既存の設計資産を再活用し、3D化の手間や工数を大幅に削減、社内外での認識ズレを防ぎます。また、「3D.Core for Point Cloud」は、大容量で扱いにくい点群データを、軽量かつ高品質で計測可能な3Dデータに変換するサービスです。重い点群データの軽量化(1/10程度まで)、高精度なノイズキャンセリング、点群からCAD用データへの変換などを実現し、インフラ点検や工場シミュレーションにおける作業効率を飛躍的に向上させます。 同社は、橋梁メーカー、自動車部品メーカー、電子部品メーカー、インフラ建設企業といった製造業やインフラ業界の顧客を中心に、デジタルツイン構築、設備保全、製品開発、販促強化など幅広い用途で3Dデータ活用を支援しています。例えば、マックス株式会社のWebページでは3Dデータ埋め込みによりページ滞在時間が8.4%増加し、IHIインフラシステムでは鋼橋の保守・補修のデジタル化に活用されるなど、具体的な実績を上げています。データ再現精度は最大誤差1%を誇り、寸法・公差を忠実に再現する高精度なデータを提供。情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証も取得しており、高い倫理と信頼性をもってユーザーデータを保護しています。
純利益
-2,012万円
総資産
2.4億円
ROE_単体
-12.79% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
-8.39% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
65.61% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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