- 法人番号
- 4020001071365
- 所在地
- 神奈川県 横浜市金沢区 福浦2丁目7番18号
- 設立
- 従業員
- 89名
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表
石崎康充
確認日: 2026年4月17日
日本光機工業株式会社は、1919年の創業以来100年以上の歴史を持つ、航路標識と航空標識の両方を手掛ける特殊照明のトップメーカーです。同社は「光の技術で海と空の安全を守る」を経営理念に掲げ、これらの標識の製作・販売、および関連する工事の請負、レンタル事業を展開しています。 航路標識分野では、海上保安庁が設置する灯台、灯標、灯浮標、導灯、指向灯、照射灯、橋梁灯といった主要な航路標識灯に加え、洋上風力発電施設やシーバースなどに設置される施設灯、民間事業者向けの許可標識や簡易標識まで、幅広い製品を提供しています。特にLED灯器の開発に早くから着目し、高光度・長寿命・省電力のLED灯器(V型、II型/III型、浮標用灯器など)を多数ラインナップ。耐波浪性や防浸型防水保護等級を備え、マイコン制御による256種類の灯質設定、GPS型同期点滅制御装置や短距離通信による同期点滅機能など、高い技術力を誇ります。また、LNG基地や石油精製所などの防爆指定区域で使用可能な安全増防爆構造や耐圧防爆構造のLED航路標識灯も提供し、多様なニーズに対応しています。主要顧客は海上保安庁、漁業・海洋関連会社、造船会社、国内外の風力発電会社、高速道路会社、石油・化学プラント会社など多岐にわたります。 航空標識分野では、航空機に障害物の存在を知らせる航空障害灯、飛行場の位置や滑走路の形状を示す飛行場灯火(進入灯、滑走路灯、誘導路灯、ヘリポート照明)、航空機の航路を示す航空灯台などを手掛けています。LED低光度・中光度・高光度航空障害灯は、長寿命、省エネ、軽量化を実現し、工具不要での光源交換やワイド入力対応、自動同期閃光機能など、優れたメンテナンス性と施工性を有します。特に中光度白色航空障害灯は、昼夜閃光により建造物の赤白塗装を免除できるため、景観への配慮も可能です。また、防爆型航空障害灯も提供し、特殊環境下での安全確保に貢献しています。主要顧客は国土交通省航空局、防衛省、地方公共団体、電力会社、通信・電話会社、国内外の風力発電会社などです。 同社は国内設計・国内製造体制により、迅速な部品供給と個別提案を可能にし、100年の歴史で培われた技術と信頼を基盤に、海と空の安全を光で守り続けています。電気工事業、鋼構造物工事業、機械器具設置工事業の建設業許可も保有し、製品の提供から設置工事、メンテナンスまで一貫したサービスを提供できる点が強みです。
従業員数(被保険者)
89人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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