- 法人番号
- 3140001027876
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 海岸通5番地商船三井ビル
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
代表
MikkoKuosa
確認日: 2026年4月14日
NAPAは、1989年にフィンランドで創業された、海事産業向けのソフトウェアおよびデータサービスを提供するグローバル企業です。同社は、船舶設計、安全性、運航効率の向上を目的とした革新的なソリューションを世界中に提供しており、現在10カ国に拠点を持ち、220名以上の専門家を擁しています。35年以上にわたる実績を持ち、世界の新造船の90%以上がNAPAの顧客によって設計されています。 主要事業は「船舶設計ソリューション」と「船舶運航ソリューション」の二本柱です。船舶設計ソリューションでは、高度な3Dモデルと計算エンジンを活用し、初期設計から船級協会との連携まで、設計プロセスの効率化と革新を支援します。 船舶運航ソリューションは、船の安全性と航海の最適化を実現するためにデータを活用し、的確な意思決定を導き出します。具体的なサービスとして、リアルタイムの船体安定性管理を行う「NAPA Stability」や「NAPA Emergency Computer」、デジタル化された作業許可システム「NAPA Permit to Work」、電子航海日誌「NAPA Logbook」などがあり、乗組員と陸上の運航チーム双方を支援します。 脱炭素化と運航最適化にも注力し、「NAPA Voyage Optimization」や「NAPA Ship Performance and Decarbonization Solutions」を通じて、データに基づいた航海計画の最適化や燃料消費量の削減(例:ローターセイルとの組み合わせで3〜10%の燃料削減)を実現します。客船向けの「NAPA Fleet Intelligence」は、クラウドベースでフリート全体の安全性、安定性、コンプライアンス、パフォーマンスを陸上からリアルタイムで可視化し、監視、規制報告、最適化、分析といった多岐にわたるモジュールを提供します。 同社の顧客は、世界有数の造船所、船会社、海事関連の行政・監督機関に及び、特に客船、クルーズ船、商船業界で広く信頼されています。NAPAは、データ、デジタル化、自動化を推進力として、より良い意思決定、安全な航海、そして持続可能な海事の未来を実現することを目指しており、エネルギー転換、環境規制、サプライチェーンの混乱、サイバーセキュリティといった業界の重要課題に対応するため、業界横断的なパートナーシップも積極的に推進しています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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