- 法人番号
- 9010001215265
- 所在地
- 東京都 港区 新橋2丁目20番15号
- 設立
- 従業員
- 16名
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表
吉村浩太郎
確認日: 2025年4月25日
株式会社テレバイオは、自治医科大学認定ベンチャーとして、代表取締役である吉村浩太郎(自治医科大学 形成再生医科学講座 特命教授)の20年以上にわたるヒト脂肪幹細胞研究の知見に基づき、再生医療事業、化粧品原料事業、特定細胞加工物製造に関する技術コンサルティングを展開しています。同社の核となるのは、独自の浄化濃縮技術(特許出願中)により、従来の培養上清液が抱える不純物残留やロットブレの課題を克服し、有効成分を高濃度に規格化した次世代原料「セクレトームエキス®」です。 化粧品事業では、「セクレトームエキス®」および高浸透リポソーム化原料「セクレトームエキス®Nano」を化粧品メーカー向けに提供しています。これらの原料はエイジングケア化粧品に適しており、皮膚一次刺激性、細胞毒性、ヒトパッチ試験など9項目の安全性試験をクリアしています。同社は化粧品製造業許可も取得しており、顧客のコンセプトに合わせたオリジナル製品の開発(OEM/ODM)や、処方開発、有効性・安全性評価、学術マーケティング支援まで、企画から製品化までを一貫してサポートする伴走型サービスを提供しています。 研究試薬事業では、ヒト間葉系幹細胞増殖用培地「TeleStemTM Medium HG-1」(Serum-Free/Xeno-Free)や、HGFなどの生理活性物質を高濃度に含有し、低毒性・安定した品質を持つ「ヒト脂肪幹細胞培養上清浄化抽出物(凍結乾燥)」を研究機関向けに販売しています。これらの試薬はロット間差がなく、in vitro、in vivoでの生体機能再現に貢献します。 再生医療コンサルティング事業では、自治医科大学との共同研究で培った最先端の知見と実践的なノウハウを活かし、クリニックや医療機関の院内CPC(細胞培養加工施設)の安定運用と品質向上を支援しています。具体的には、特定細胞加工物製造プロセスの最適化、再生医療等安全性確保法に準拠した施設運営・管理体制の構築、SOP等の各種文書作成支援、細胞培養スタッフの技術トレーニングなどを包括的に提供しています。同社は第一種医薬品製造販売業許可も取得しており、厳格な品質管理体制のもと、再生医療分野への貢献を目指しています。また、これらの製品群を市場へ展開する販売代理店やパートナー企業も積極的に募集しており、相互のビジネス拡大を図るビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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