- 法人番号
- 8070001021304
- 所在地
- 群馬県 太田市 東新町818番地
- 設立
- 従業員
- 1,101名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.1 / 100.0
代表取締役社長
遠藤充史
確認日: 2025年3月31日
JA全農くみあい飼料株式会社は、2024年4月にJA全農グループの飼料会社5社が合併し設立された、日本の農畜産物の生産を多角的に支える企業です。同社の主要事業は、飼料および肥料の製造・販売を核とし、家畜・家禽類の飼育・生産、農畜産物の生産に関する研究、加工・販売、家畜取引、畜産用機器・資材・動物用医薬品の販売、倉庫業、家畜診療など、幅広い事業を展開しています。 飼料事業では、家畜の種類、飼育目的、地域、発育ステージに合わせた多様な配合飼料(養牛用、養豚用、養鶏用)を提供。原料の安定調達から製造、配送まで徹底した品質・防疫管理を実践し、安全・安心・高品質な飼料を全国の畜産農家へ安定供給しています。コンピュータ制御された製造工程で栄養成分分析、異物除去、適切な粒度への粉砕、正確な計量・配合が行われ、全農ヘイ株式会社との連携で粗飼料の安定供給も実現しています。 肥料事業では、東日本事業本部の大間々肥料工場を中心に、化成肥料、有機化成肥料、配合肥料、液体肥料、土壌改良材などを製造・販売。土壌診断に基づいたオーダーメイドのセルフブレンド肥料も提案し、地域に密着したサービスを提供。有機質肥料の活用による耕畜連携や循環型農業への貢献も重視しています。 農場事業では、北日本事業本部で和牛生産、養豚、採卵鶏飼養を、西日本事業本部で養豚実証農場を運営し、素畜の生産・供給を通じて畜産農家の経営安定に貢献。加工事業では、北日本事業本部が秋田比内地鶏加工センターを運営し、比内地鶏の買い取り、解体、加工、販売までを一貫して行い、高品質な精肉、串物、加熱加工品を全国の消費者や飲食店に提供しています。 西日本事業本部では、食品残さを有効利用したTMR(完全飼料)の製造・販売を通じて、畜産生産者の労働負担軽減と牛の健康維持に貢献。また、唯一の養魚専門工場である小松島工場では、鯉、アマゴ、真鯛など多種多様な淡水魚・海水魚向けの養魚飼料を製造・販売しています。同社は、ISO9001、FSSC22000認証取得、飼料等の適正製造規範(GMP)ガイドライン適合確認など、品質管理体制を強化し、SDGsへの取り組みも積極的に推進することで、持続可能な社会と豊かな食生活の実現に貢献しています。
売上高
3,151億円
純利益
6.0億円
総資産
1,070億円
自己資本比率_単体
26.7% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
2.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,101人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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