代表者
代表取締役
喜多真一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ザオバは、トレーニングを通じて健康で豊かな世界を創造するというミッションのもと、多岐にわたるフィットネス関連事業を展開しています。同社の主要事業は、オリジナルトレーニングマシンの開発・販売、トレーニングマシンのメンテナンス・部品輸入販売、フィットネス情報提供サービス、そしてスポーツ施設の運営受託、指導、企画、管理の4本柱です。 オリジナルトレーニングマシンの開発・販売においては、自社ブランド「BULL」を中心に、競技者の視点から安全性と機能性を徹底追求したラックシステムやフリーウエイトシリーズを提供しています。「BULL」製品は、日本パワーリフティング協会(JPA)および国際パワーリフティング連盟(IPF)の公式認定品であり、ラグビーW杯2019のキャンプ地でも多数採用されるなど、高い信頼と実績を誇ります。また、筋肉をダイレクトに刺激する軌道を目指したプレートローディング式マシンシリーズ「M TORTURE」、オリジナル油圧マシン「dea」、ピラティスマシン「PIVOT」、ストレッチ効果を重視した「STRETCH LINE」、日本人の体格に合わせた「TESHU」、幅広い層向けのカーディオマシン「CARDIO MACHINE」など、多様なニーズに応えるブランドを展開しています。さらに、MLBでも多くのチームで採用されている投球フォーム改善・怪我軽減トレーニングキット「Pocket Path Action Training Kit」の販売も行い、アスリートのパフォーマンス向上を支援しています。 トレーニングマシンのメンテナンス・部品輸入販売では、1999年からメンテナンス業務を開始し、2004年には米国パーツメーカーとの日本総代理店契約を締結。国内ブランドならではの迅速なアフターサービス体制を構築し、購入前のプランニングから設置・施工、購入後の保守・点検、部品郵送、修理対応までワンストップで提供しています。 フィットネス情報提供サービスとしては、オンラインストアを通じてホームジムの器具選びや設置に関する有益な情報を提供し、一般ユーザーのトレーニング環境構築をサポートしています。 スポーツ施設の運営受託、指導、企画、管理においては、公共施設、フィットネスジム、大学・高校などの教育機関、プロスポーツチーム、ヘルスケア施設といった幅広い顧客層に対し、施設の設計からトレーニング指導、運営までをトータルで支援するコンサルティングサービスを提供しています。同社は、高品質な製品とサービスを通じて、プロアスリートから一般の健康志向者まで、あらゆるレベルのトレーニングニーズに応え、国内外のスポーツ文化の発展に貢献しています。特に、国際的なパワーリフティング連盟とのパートナーシップや、米国トレーニング市場への本格参入など、グローバルな展開も積極的に推進している点が強みです。
提供サービス
ピラティスを提供するブランドです。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

