- 法人番号
- 4010001156489
- 所在地
- 東京都 品川区 上大崎2丁目15番19号MG目黒駅前ビル5階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 52.7 / 100.0
代表
湯本正哉
確認日: 2026年4月15日
株式会社日本電子図書館サービスは、読書と学びの新たな可能性を拓くクラウド型電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」を提供しています。同社は、図書館における電子書籍提供の重要性が高まる中、導入しやすく、利用者と図書館担当者双方にとって使いやすい理想的な電子図書館の形を提案しています。LibrariEは、利用者向けの「電子図書館システム」と図書館担当者向けの「選書オーダリングシステム」を統合し、電子書籍の選書・購入から貸出し管理、ライセンス管理、独自資料管理、予算管理、利用統計までトータルでサポートする包括的なサービスです。クラウドコンピューティングで構築されているため、図書館内に電子書籍サーバー等の設置が不要であり、システム導入から運用までの労力や費用を低減し、安全で安定したサービス提供を実現しています。コンテンツ面では、400社以上の出版社から提供される14万点以上(2024年2月現在)の図書館向け配信許諾済み電子書籍を擁し、実用書、学術書、文芸、エンタテインメント、児童書など幅広い分野を網羅しています。また、学校での「朝読」や「調べ学習」など同時複数利用のニーズに応える「期間内読み放題」パッケージ商品群や、音声読上げに対応したアクセシブルなコンテンツ、動画や音声埋め込みが可能な「リッチコンテンツ」も提供し、多様なニーズに応えています。利用者はスマートフォン、タブレット、PCから365日24時間いつでもどこでもストリーミング方式で電子書籍を借りて読むことができ、文字拡大・反転、自動ページ送り、音声読み上げといった機能により、高齢者や障がい者にも配慮した図書館サービスを強化しています。同社は、電子書籍を図書館向けにライセンス契約によるアクセス権として販売するビジネスモデルを展開しており、2年間または52回貸出の「期間限定型(回数限定)」を基本としつつ、期間や回数に制限のないモデル、複数同時利用が可能なワンコピー・マルチユーザー型、パッケージ商品の「期間内読み放題型」など多様なライセンスモデルを提供しています。紀伊國屋書店や図書館流通センターが販売代理店を務め、公共図書館、大学図書館、学校図書館など多くの図書館で導入実績を重ね、2024年2月時点で700館以上の導入実績を誇ります。同社は、図書館と出版社・著作者の架け橋となり、知の集積と利用者への提供という図書館サービスの支援を通じて、電子書籍のさらなる普及と、利用者・図書館・出版社・著作者にとって最適な出版・読書の未来を切り開くことを目指しています。
純利益
1.1億円
総資産
5.2億円
ROE_単体
97.37% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
21.59% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
22.17% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
25期分(2024/03〜2026/05)
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