- 法人番号
- 1010601041960
- 所在地
- 東京都 江東区 青海2丁目7番4号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表取締役
秋葉卓也
確認日: 2026年4月15日
株式会社マーベリックは、「テクノロジーとユーザをつなぐのはデザイン」という理念のもと、デザインドリブンによる業務アプリケーションの設計・開発を主要事業とするデザインカンパニーです。同社は、単なる技術提供に留まらず、ユーザの視点に立った実効性のあるデザインをITシステムに組み込むことで、新しいビジネスバリューの創出を目指しています。具体的には、PCアプリケーション(WPF, UWP)、Webアプリケーション(Angular, React, Blazor)、モバイル向けアプリケーション(Xamarin, Flutter)の開発に加え、BIツール(PowerBI)、ノーコードアプリケーション(Microsoft Power Platform)、AI活用アプリケーション(ChatGPT)といった最新技術を活用したソリューションを提供しています。また、Microsoft AzureやAmazon Web Servicesなどのクラウド(IaaS/PaaS)を活用した業務システムの設計・開発も手掛けています。 同社の強みは、ユーザの欲求を中心に据えた「IT×デザイン」のアプローチにあります。例えば、使われていなかったデータ分析アプリを、導線の再設計、共通ルールの定義、そしてデータのビジュアライズと強弱付けによって「使われる」アプリへと変革させた実績があります。これにより、ユーザは直感的に情報を把握し、効率的な業務遂行が可能となります。 これまでの実績として、太陽有限責任監査法人向けのデータ分析アプリのリデザインやMicrosoft Azure上で開発した「コレポン」システム、東京都交通局・日本信号・東京地下鉄向けの訪日外国人向け次世代券売機のUIリデザインと多言語対応、JALエンジニアリング向けの機体整備工程管理システム(PoC)、日本マイクロソフト向けのSurface営業支援システム、ハウステンボス「変なホテル」向けの客室タブレット開発、大手流通・小売業向けの経営層向けダッシュボードなど、多岐にわたる業界の顧客に対して革新的なソリューションを提供しています。さらに、ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトの協業プロジェクト「未来の商品棚」開発にも参画し、Surface Hubアプリケーション開発やPepperとSurface Hub連携基盤構築を担当するなど、先進的な取り組みも行っています。代表の秋葉卓也氏は、日本マイクロソフト主催の「de:code」やグレープシティ主催のイベントでセッション登壇するなど、業界内でのプレゼンスも確立しています。これらの実績は、同社が提供するデザインとテクノロジーの融合が、顧客企業の課題解決とビジネス変革に貢献していることを示しています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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