代表者
代表
杉山貴治
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社名鉄生活創研は、名鉄グループの一員として、多岐にわたる小売事業を展開する企業です。同社は1995年に設立され、2022年7月の小売事業再編により、ロフト事業に加え、コンビニエンスストア(ファミリーマート)、スーパーマーケット(成城石井)、オリジナルブランド(名鉄商店)、自動販売機事業、宝くじ販売(ラッキーセンター)などを擁する体制となりました。さらに2026年3月には名鉄百貨店の外商事業を承継し、名鉄百貨店事業部を新設するなど、事業領域を拡大しています。 主要事業として、まず「ロフト事業」では、フランチャイジーとして名古屋市、一宮市、岐阜市で店舗を展開し、生活雑貨を通じて新しいライフスタイルを提案しています。次に「ファミリーマート事業」では、名古屋鉄道の駅構内を中心に「ファミリーマートエスタシオ」としてコンビニエンスストアを運営し、通勤通学客や地域住民に対し、食料品、日用品、公共料金支払いなどの利便性の高いサービスを提供。無人決済と有人店舗を組み合わせたハイブリッド店舗も導入しています。「成城石井事業」では、「世界の食品を世界の街角の価格で」をコンセプトに、国内外から厳選したこだわりの食品や自家製惣菜・デザートを提供するライフスタイルスーパーをフランチャイジーとして展開し、食にこだわる顧客層のニーズに応えています。 同社のオリジナルブランドである「名鉄商店」は、「うれしいを、アゲる。」をコンセプトに、名鉄沿線地域の事業者と協業し、和洋菓子、酒、麺類など、デザイン性や楽しさにこだわった独自の食品を開発・販売することで、地域価値の向上と魅力発信に貢献しています。「自販機事業」では、駅構内を中心に飲料自販機に加え、冷凍食品、フィギュア、地域コラボ商品など多様な自販機を展開し、24時間対応で沿線地域の魅力を発信。新たな食品自販機の開拓にも積極的に挑戦しています。「ラッキーセンター」では、1987年から35年以上にわたり宝くじを販売し、名鉄名古屋駅や金山駅の売場を中心に、ジャンボ宝くじやナンバーズなどを取り扱い、多くの高額当選実績を誇ります。 また、2025年11月には、等身大AIアバターとの対話型エンタメ『推しバース』のベータ版提供を開始するなど、最新技術を活用した新規事業にも意欲的に取り組んでいます。同社は「えがおをつくる あしたをみがく 〜JOB"縁"JOY〜」を経営理念とし、お客様、仲間、地域との「縁」を原動力に、小売事業を通じて地域社会の活性化と生活の質の向上を目指しています。現場第一主義を掲げ、従業員一人ひとりが主体的に考え、お客様に喜ばれるサービスを提供することに注力しており、これが同社の強みとなっています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.4億円
総資産
33億円
KPI
ROE_単体
35.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
45.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
16.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
400人 · 2025年10月
13期分(2024/10〜2025/10)
