代表
武田義基
確認日: 2026年4月15日
株式会社onetapは、企業のデジタル変革を次のレベルへ推進するため、包括的なセキュリティプラットフォーム「LOCKEDシリーズ」の開発・提供を主たる事業としています。同社は、シングルサインオン、ID管理、モバイルデバイス管理、そして高度な脅威対策を統合したソリューションを通じて、企業の情報資産を強固に保護し、同時に業務効率化を実現しています。 主要プロダクトとして、「LOCKED MSO (Managed Single Sign On)」は、SAML、WS-Fed、Radius、代理認証に対応し、パスワード管理の負担を軽減しながら多要素認証やアクセス制限でセキュリティを強化します。利用システム数が多い企業を主要ターゲットとし、手厚い導入支援を提供します。「LOCKED DAS (Directory Auto Sync)」は、ID管理およびIGA(Identity Governance and Administration)サービスとして、運用工数の削減とアカウント権限の棚卸し漏れ防止に貢献します。高いカスタマイズ性、自動同期機能、権限棚卸し機能、そしてDSL(Domain Specific Language)による柔軟な拡張性を持ち、上場企業や複雑な組織構造を持つ企業に適しています。「LOCKED MDM (Mobile Device Management)」は、モバイルデバイスの効率的な管理を可能にし、アプリ配布、セットアップの効率化、リモートワイプ機能を提供します。ID課金モデルを採用し、PC・スマートフォンを統合管理できるため、フィールドワーカーが多い企業に最適です。最後に、「LOCKED ATP (Advanced Threat Protection)」は、AI駆動の脅威検知、リアルタイム監視、自動対応機能により、未知の攻撃やゼロデイ攻撃からもエンドポイントを保護する次世代セキュリティソリューションであり、高度なセキュリティを必要とする企業を対象としています。 同社の強みは、これら4つのプロダクトが密接に連携し、企業の多様なセキュリティ課題を根本から解決する包括的なプラットフォームを提供できる点にあります。単体での利用はもちろん、組み合わせることでより強固なセキュリティ体制を構築可能です。2015年の創業以来、セキュリティ領域のパイオニアとして、東証プライム上場企業を含む多数の企業との深い信頼関係を築き、豊富な導入実績を誇ります。また、専門チームによる要件定義から導入、運用まで一貫した手厚いサポート体制も特徴です。開発においては、最先端のAIツール「Claude Code Max」を積極的に活用し、効率的かつ高品質なプロダクト開発を推進しています。同社は「すべての企業が安心してデジタル変革を推進できる世界を創る」というミッションを掲げ、セキュリティの複雑さを解消し、企業が本来の業務に集中できる環境を提供することで、顧客の成長と社会の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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