- 法人番号
- 5010001060987
- 所在地
- 東京都 台東区 台東2丁目9番4号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表取締役社長
赤熊英次
確認日: 2025年9月30日
ワセダ技研株式会社は、1978年の創業以来、日本の水道インフラを支える水処理設備の設計・施工を専門とする企業です。同社は、日本の水道3大特許の一つである「ウノ式横向流沈降装置」を世に広め、日本の浄水場において給水人口約6,000万人分に相当する処理水量2,000万m3/日以上の実績を誇ります。主要事業として水道施設工事業、機械器具設置工事業、土木一式工事業を展開し、官公庁の浄水場や民間の排水処理施設を主な顧客としています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、凝集剤の均一拡散とフロック形成を促す急速撹拌設備(フラッシュミキサー)や緩速撹拌設備(フロキュレーター)を提供しています。特に沈降装置においては、耐震装置スロッシングガード付傾斜板沈降装置や耐震フレーム型傾斜板沈降装置といった横向流式、および上向流傾斜板沈降装置、トラフー体型沈降装置(ファインアルファ)、脱着式傾斜管沈降装置といった上向流式を開発・提供。金沢工業大学との共同研究により、東日本大震災や阪神・淡路大震災の地震波による振動実験で揺動抑制効果を実証した耐震技術は、同社の大きな強みです。さらに、集水トラフ、整流板(FINE FLOW)、空気洗浄装置などの付帯設備も手掛け、水処理プロセス全体を最適化しています。 同社は、顧客のニーズ調査から事業計画の策定、見積作成、入札・契約業務、納入後のフォローまでを一貫して行い、技術職はCADを用いた設計図作成から全国各地の現場管理までを担当します。改正水道法により官民連携や広域化が進む現代において、同社は長年培った浄水技術と民間の技術力、ノウハウを最大限に活用し、安心・安全な水づくりを通じて社会貢献を続けています。設計から施工まで自社で手掛けることで、顧客の要望に合わせた最適なソリューションを提供し、日本の水を未来へとつなぐ役割を担っています。
純利益
2.4億円
総資産
20億円
ROA_単体
12.05% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROE_単体
13.61% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
88.53% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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