- 法人番号
- 3080401005447
- 所在地
- 静岡県 浜松市中央区 海老塚1丁目19番8号
- 設立
- 従業員
- 198名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 71.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
細川洋顕
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社モアソンジャパンは、1982年の設立以来、40年を超えるビジネスソフトウェア開発の実績を背景に、先進的かつ独創的なソフトウェア開発技術とトータルITソリューションを提供する企業です。同社の事業は多岐にわたり、組込みソフトウェア開発、ビジネスアプリケーション開発、医療・ヘルスケア向けソフトウェア開発、PLM/PDMソリューション、エンジニアリング系アプリケーション開発、放送局向けソフトウェア開発の6つの主要分野を展開しています。 組込みソフトウェア開発では、音響・画像・通信分野における独自の技術を駆使し、デジタル楽器、音響機器、通信デバイスドライバ、画像検査装置制御、産業用ロボット制御、ECU制御など、お客様製品の付加価値向上に貢献しています。ビジネスアプリケーション開発では、製造業を中心に、レガシーシステムからクラウドコンピューティングまで、Web関連技術やDB関連技術を融合した幅広いITソリューションを提供し、生産管理、品質管理、人事・給与、財務会計、販売管理、倉庫管理、物流管理、官公庁関連システムなどの開発実績を持ちます。 医療・ヘルスケア分野では、透析治療管理アプリ「DialysisDiary」や医療施設用待ち順番表示システムなど、先端医療から一般家庭ヘルスケアまで幅広く対応。PLM/PDMソリューションでは、CAD/CAM/CAE製品の販売から導入・運用支援、モデルベース開発(MBD)支援、SOLIDWORKS-API開発、IoT関連アプリケーション開発(MindSphereなど)まで、製品ライフサイクル全体をサポートします。特にCAMソリューション「hyperMILL」では、日本市場導入当初からの豊富な経験と国内有数の販売実績を誇り、高精度・高効率な2.5D/3D/5軸加工、自動化機能、NCベースのシミュレーションを提供し、航空宇宙、自動車部品、金型、医療機器など幅広い分野の生産性向上に貢献しています。 エンジニアリング系アプリケーション開発では、ディープラーニング、AI、VR、ARといった最新技術を取り入れ、PCからスマートデバイスまで多様なOSに対応するアプリ開発をトータルプロデュース。放送局向けソフトウェア開発では、全国の放送局に豊富な導入実績を持ち、ミュージックライブラリー・電子キューシートシステム「CLASS」、スタジオ再生・収録システム「CLASS-PAD」、BWF-J対応マルチトラック波形編集アプリケーション「PREBiEW」、コミュニティFM向け営業放送システム「FORG」など、業務効率化に貢献する包括的なシステムを構築・提供しています。 同社は「誠実なものづくり」と「確かな技術」を強みとし、お客様の課題に真摯に向き合い、高度な技術力と豊かなノウハウで柔軟かつ迅速に対応することで、お客様の期待を超える価値を創出し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.5億円
総資産
22億円
KPI
ROE_単体
-69.76% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-15.69% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
22.49% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
198人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
