社会福祉法人フランシスコ第三会マリア園は、キリスト教精神とアシジの聖フランシスコの愛の精神を根底に、子どもから高齢者にわたる幅広い世代に対し、地域に根差した多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人デイサービス事業、認定こども園、地域子育て支援拠点事業、母子生活支援施設、居宅介護支援事業の七つです。 特別養護老人ホーム「さくら聖母の園」では、要介護度1~5と認定された高齢者で、寝たきりや認知症などで日常生活全般にわたって常時介護を必要とし、居宅での生活や介護が困難な方々に対し、食事、入浴、排泄などの日常生活上の介助、機能訓練、健康管理といったサービスを提供し、多職種連携による個別ケアプランに基づいた支援を行っています。軽費老人ホーム「ケアハウス さくらの郷」では、60歳以上の方やご夫婦を対象に、自炊が困難な程度の身体機能低下がある方が入居でき、入浴・食事の提供、生活相談・助言、健康状態確認などのサービスを通じて、自立した生活をサポートしています。 老人デイサービス事業としては、「さくら聖母の園 デイサービスセンター」と「デイホーム金谷」を運営しており、日中の通所を通じて入浴、食事、機能訓練、レクリエーションを提供し、心身のリフレッシュと社会的交流の機会を創出しています。「デイホーム金谷」は特に地域との交流を重視し、ボランティア活動などを通じて地域に開かれた社交場としての役割も担っています。 認定こども園事業では、「マリア愛児園」「聖母マリアこども園」「ひがししろこども園」の3園を展開し、0歳から6歳までの乳幼児を対象に、キリスト教精神に基づいた教育・保育を提供しています。特に「ひがししろこども園」は上越市の公立保育園民営化第一号として認可され、幼保連携型認定こども園として、豊かな自然環境を活かした保育と、愛と平和の理念に基づく個性を尊重した教育を実践しています。 地域子育て支援拠点事業として「マリア子育てひろばバンビーノ」と「聖母子育てひろば」を運営し、子育て中の保護者が安心して利用できる遊びの場や育児相談、保護者同士の情報交換・交流の機会を提供し、地域の子育て支援に貢献しています。母子生活支援施設「みこころ荘」は、戦争未亡人や戦災引揚者への支援を起源とする歴史ある施設で、母子世帯の生活を支援しています。居宅介護支援事業「老人介護支援センター さくら」では、ケアマネジャーが介護全般の相談に応じ、ケアプラン作成、サービス事業者との連絡調整、要介護認定申請代行など、利用者の意向に沿った円滑な介護サービス利用を支援しています。同社は、これらの多様な福祉サービスを通じて、利用者の心身の健やかな成長と自立した日常生活の実現を目指し、地域社会の福祉向上に尽力しています。
従業員数(被保険者)
187人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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