代表者
代表取締役社長
松尾大作
確認日: 2026年4月17日
事業概要
野村不動産株式会社は、1957年の創業以来、「マーケットイン」の発想と「個に寄り添う姿勢」を重視し、お客様のニーズや社会の変化を捉えた質の高い商品・サービスを提供する総合デベロッパーです。同社の主要事業は多岐にわたり、まず分譲住宅事業では、新築分譲マンション「プラウド」や新築分譲戸建「プラウドシーズン」を展開。製造・販売・管理の一貫体制と独自の生涯品質のアフターサービスで、お客様の住まいづくりをサポートしています。賃貸住宅事業では、都市型賃貸マンション、健康増進型・賃貸シニアレジデンス、コリビング賃貸レジデンスなど、多様なライフスタイルに対応した住まいを提供。オフィス事業では、中規模ハイグレードオフィスビル「PMO」、クオリティ・スモールオフィス「H¹O」、サテライト型シェアオフィス「H¹T」といったブランドを展開し、多様化する働き方に合わせた最適なオフィス環境を提案しています。商業施設事業では「GEMS」ブランドを中心に都市型、サービス特化型、地域密着型の施設を開発・運営し、物流施設事業では「Landport」を通じて空間提供に留まらない付加価値創出を追求。ホテル事業では「NOHGA HOTEL」ブランドで地域とのつながりを重視した宿泊体験を提供しています。国内で培った開発・運営ノウハウを活かし、ベトナム、タイ、中国、フィリピンなどの東南アジア諸国を中心に住宅分譲・賃貸事業を、英国ではオフィス開発や賃貸住宅開発、米国では賃貸集合住宅開発事業に参入するなど、海外事業も積極的に展開し、グローバルなポートフォリオを強化しています。さらに、市街地再開発や複合開発といった大規模プロジェクトに加え、東京都の「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」や「アフォーダブル住宅供給促進ファンド」運営事業への参画など、新たな成長戦略として新領域事業の開拓にも注力し、未来につながる街づくりと新たな価値創造を目指しています。
