- 法人番号
- 9010401116798
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神泉町8-1フォーラム渋谷神泉6F
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 35.9 / 100.0
代表
ランバート・ヴィンセント
確認日: 2025年9月27日
Riedel Communications Japan株式会社は、メディア、スポーツ、エンターテイメント業界におけるライブプロダクションツールのリーディングプロバイダーであるRiedel Communicationsの日本法人です。同社は、ハードウェアとソフトウェアのソリューションを駆使し、分散型ビデオ・オーディオネットワーク、インターカム、リプレイソリューションからWANおよびMPLSアプリケーションまで、幅広いサービスを提供しています。事業は主に「プロダクト部門」「マネージドテクノロジー部門」「ネットワーク部門」の3つの柱で構成されており、これらが強力な相乗効果を生み出し、世界中の固定設備および一時的な設備向けにインフラ、ツール、サービスを提供しています。 プロダクト部門では、メディア、スポーツ、エンターテイメント、企業セクター向けのライブプロダクションツールを開発しており、信頼性、使いやすさ、拡張性を兼ね備えたインターカムシステム(ARTIST、BOLERO、SMARTPANEL)、メディアネットワーク(MEDIORNET)、ライブビデオプロダクションソリューション(SIMPLYLIVE PRODUCTION SUITE、RIMOTION、RICAPTURE)などを提供しています。マネージドテクノロジー部門は、年間3000件以上のイベント実績を持ち、単なるレンタルを超えたライブイベントテクノロジーサービスを提供します。システムインテグレーション、コンサルティング、管理、監視に加え、キャッシュレス決済、認証、群衆管理、CCTVといったRiedelグループソリューションも提供し、顧客のニーズに合わせたスケーラブルなターンキーソリューションを経験豊富なエンジニアが実装・管理します。ネットワーク部門は、放送、ライブイベント、企業セクター向けにカスタマイズされたデータ通信ネットワークを提供し、SD-WAN、MPLSサービス、ITセキュリティ、クラウドアクセスなど、高帯域幅のクローズドネットワークおよびパブリックインターネット接続を実現します。 同社は、FIAモータースポーツの公式サプライヤーを務めるほか、オリンピック、FIFAワールドカップ、アメリカズカップ、ユーロビジョン・ソング・コンテストなど、数々の国際的な大規模イベントでその技術とサービスが採用されてきました。特に、MediorNetによる統合信号伝送や、Boleroワイヤレスインターカムシステムは、テレビ制作における革新的な貢献によりエミー賞を受賞するなど、高い評価を得ています。また、SimplyliveやSDNsquareなどの企業買収を通じて、ソフトウェアベースのマルチカメラプロダクションやリアルタイムIPネットワークオーケストレーションの分野にも事業を拡大し、常に最先端の技術とソリューションを提供することで、顧客の最も複雑なプロジェクトをオンサイト、リモート、またはクラウドで実行可能にしています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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