- 法人番号
- 3010001105348
- 所在地
- 東京都 文京区 小石川1丁目4番1号住友不動産後楽園ビル
- 設立
- 従業員
- 1,205名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
代表取締役社長
神谷均
確認日: 2025年3月31日
エイツーヘルスケア株式会社は、医薬品・医療機器・再生医療等製品・ワクチン開発、製造販売後調査、臨床研究受託事業を主軸とする総合CRO(医薬品・医療機器開発業務受託機関)です。同社は、ライフサイエンス分野における高品質な専門性を活かし、医薬・医療の発展と人々のQOL向上に貢献しています。主要なサービスとして、プロジェクトマネジメント、データマネジメント(DM)、モニタリング、統計解析、品質マネジメント/TMFマネジメント、PMX、RBM、eSubmission(eCTD/CDISC)、SMO渉外/治験薬管理、eClinicalソリューション、薬事情報サービス、割付・症例登録、安全性情報管理、メディカルライティング、医学専門家、GXP監査、症例登録、PMS支援、グローバル開発、オンコロジー開発、再生医療等製品の開発、医療機器開発、ワクチン開発、臨床薬理試験、臨床研究、医師主導治験、製造販売後データベース調査/データベース研究、人材派遣、Patient and Public Involvementの考え方に基づいた支援を提供しています。 同社の強みは、グローバル試験への豊富な参加実績と、日本の医療環境に適した国内試験をバランスよく実施する専門家集団である点です。特に、オンコロジー、CNS、再生医療などの領域ごとの専門知識を持つ「Therapeutic Expertise」と、リモートモニタリング、Risk Based Monitoring (RBM)、eSource DDCといった効率的な臨床開発オペレーションを業界に先駆けて導入する「Operational Expertise」を両輪としています。また、統計解析・データマネジメント事業では、GCP/GPSP両分野でサービスを展開し、CDISC/eCTD対応など電子申請分野で業界トップクラスのノウハウを保有しています。EDC、eCOA、eConsent、eTMFなど多様なeClinicalソリューションをワンストップで提供できるIT人財の豊富さも大きな特徴です。 患者中心の臨床開発を推進するため、Patient and Public Involvement (PPI) にも注力し、患者さんの声を医薬品・医療機器開発に反映させる取り組みを行っています。さらに、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、RPAや生成AIなどのデジタル技術を活用した業務プロセスの変革、デジタルに強い人財育成、デジタル基盤の強化を通じて、臨床試験の効率化と新たな価値創造を目指しています。これらの取り組みにより、同社は常に業界変革をリードする最先端CROであり続け、クライアントにプロフェッショナルな仕事を提供することで、一日も早く患者さんに新たな医薬品や医療機器を届けることを使命としています。
純利益
17億円
総資産
93億円
ROE_単体
24.96% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
18.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
74.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,205人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、エイツーヘルスケア株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見るマッキンゼー式 世界最強の仕事術
イーサン・M・ラジエル
マッキンゼーの問題解決手法を体系的に解説