- 法人番号
- 7010501033383
- 所在地
- 東京都 台東区 松が谷1丁目3番5号
- 設立
- 従業員
- 135名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 83.0 / 100.0
代表
EtsuoKondo
確認日: 2026年4月16日
旭ビルウォール株式会社は、都市の顔を創るファサードエンジニアリングの専門企業です。1990年の設立以来、GRC(ガラス繊維補強コンクリート)を起点に、建築の枠にとらわれず、複雑なデザインや構造に柔軟に対応し、顧客の理想を具現化することで、都市景観に新たな価値を創造し続けています。同社は、建物の「顔」であるファサードの設計、製造、施工、コンサルティングを一貫して手掛ける「世界で唯一の特殊ファサードエンジニアリング企業」として独自の地位を確立しています。 主要事業として、GRC、GRG、FRPといったガラス繊維補強建築製品の設計、製造、施工、コンサルティングを提供。さらに、アルカリ耐性ガラス繊維材料の販売、産業プラントや鉄道・高速道路システム向けの防音・遮音対策の設計・施工・コンサルティング、風騒音防止ルーバーや太陽光発電関連の設計・製造・施工・コンサルティング、そしてファサードエンジニアリングとガラスエンジニアリングを核としています。 同社の強みは、単一の素材に限定せず、多様な素材(繊維補強材、ガラス、セラミック、金属、樹脂、LEDなど)と技術(製造技術、詳細設計、構造解析、風騒音対策、ガラス構成、施工ノウハウなど)を融合させ、デザインイメージの実現を最優先に視覚化・計画できる点にあります。設計意図の伝達から初期サンプル作成、コスト見積もり、設計支援、性能試験、モックアップ、施工図作成、調達・生産管理、施工計画・管理、アフターサービスまで、ファサード全体のプロセスをワンストップで提供するトータルコーディネーション能力を持ちます。BIMやパラメトリックデザインといった先進技術も活用し、複雑な三次元形状や不規則な表面を持つファサードの実現を可能にしています。 実績としては、GINZA SIX、SHIBUYA FUKURAS、麻布台ヒルズ(GRCネットフレーム)など、数々の著名な建築物のファサードを手掛けており、その革新的な技術力と挑戦的な姿勢で、未来の都市景観に貢献しています。
純利益
5.5億円
総資産
71億円
ROA_単体
7.83% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
74.15% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
10.56% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
135人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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