- 法人番号
- 5010001067660
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋茅場町2丁目10番5号
- 設立
- 従業員
- 132名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
森川和俊
確認日: 2025年3月31日
伊藤忠丸紅特殊鋼株式会社は、2001年10月1日に伊藤忠商事株式会社と丸紅株式会社の鉄鋼製品部門の分割統合によって誕生した、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社のグループ中核子会社です。同社は、特殊鋼、ステンレス鋼材、線材製品の販売および加工を主要事業としており、素材の調達から加工、流通までを一貫して手掛けるスペシャリストとして、国内外の幅広い顧客ニーズに応えています。 特殊鋼本部では、フットワークの良い営業体制と広範なネットワークを駆使し、徹底した納期管理と多品種少ロット納入体制を確立しています。ユーザーの製品開発段階から協力し、用途に応じた最適な鋼種や加工方法の提案、最新の技術情報提供を行うことで、顧客の信頼を築いています。取り扱い商品は、一般構造用鋼、機械構造用炭素鋼、クロムモリブデン鋼、ステンレス鋼、工具鋼など多岐にわたり、素材から適寸切断、各種機械加工、熱間・冷間鍛造部品、完成品まで、精度の高い製品を提供しています。群馬県前橋市に特殊鋼センターを設け、大型切断機やマシニングセンター、NC旋盤などの充実した加工設備を保有し、自動車部品や建設重機の重要部品の製造を支えています。 ステンレス本部では、きめ細やかなサービス体制のもと、ステンレスのさらなる普及に尽力しています。加工技術をベースとした流通サービスと、Value Analysisを用いた提案を二つの柱とし、メーカーからの技術情報とユーザーニーズを総合的に判断し、コストと品質の両面から最適な鋼材選定と加工方法を提案しています。スリッター加工やレベラー加工、立体自動倉庫などの設備を備えたステンレスセンター(群馬県桐生市)を通じて、自動車、産業機械、電機、建築、民生など多様な分野へ、オーステナイト系からフェライト系、汎用品から高付加価値・高性能品まで幅広いステンレス製品を供給しています。 線材本部では、建築土木分野からハイテク機器まで、強度や接合が求められる多くの商品に組み込まれる線材製品を取り扱っています。線材素材(ロッド)の川上から線材製品(線材二・三次製品)の川下まで、多彩なユーザーニーズに応じた提案を行い、地域に密着した活動と緻密な技術交流を通じて地域社会に貢献しています。大阪支店を拠点に、素材から最終製品まで一貫した取り扱いを行い、特殊鋼やステンレス分野にも対応しています。 同社は「売手によし」「買手によし」「世間によし」の「三方よし」に「社員よし」を加えた精神を礎とし、安全と規律の徹底、流通・加工機能の拡充、グループ総合力の発揮を目標に掲げています。ISO 9001(特殊鋼本部、ステンレス本部)およびISO 14001認証を取得しており、品質管理と環境配慮にも力を入れています。これらの強みを活かし、自動車、建設機械、産業機械、住宅機器、電機、建設、造船、各種金型メーカーなど、幅広い需要業界の顧客に対して、必要不可欠な存在となることを目指しています。
純利益
2.6億円
総資産
149億円
ROA_単体
1.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
18.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
9.22% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
132人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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