- 法人番号
- 5013201015232
- 所在地
- 東京都 目黒区 下目黒4丁目6番6号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 36.4 / 100.0
代表取締役
赤池啓子
確認日: 2026年4月17日
株式会社空間概念研究所は、早稲田大学で誕生した大学発ベンチャー企業であり、「大学で生まれた『知』を財に、社会に優秀な人材を提供できる環境づくりを通じて、大学と社会の間に正の循環をもたらす」ことを目指しています。同社は、言語教育を主要テーマの一つとし、人の記憶体系に適合する教授法を研究・開発し、これをコンピュータやその他のメディアに融合させることで、第二言語習得を目的とした外国語教育の飛躍的な進歩を追求しています。主な事業として、教育DXソリューションを提供しており、具体的には、人の記憶メカニズムを応用したオンライン外国語学習システム「STUDY(Dig-Study)」を展開。これは「聴覚イメージ」と「タイピング」を組み合わせ、通常の3倍以上のスピードで外国語を習得可能にし、大学や高校で英検準2級合格率を20%から80%に向上させるなどの実績があります。また、多種多様な出題形式に対応し、PC、タブレット、スマートフォンで手軽にテストを実施できるコンピューターテストシステム「CBT(DigCBT)」、AI技術による本人認証機能と不正行為抑制機能を備えたオンラインAI試験監視システム「GATE(DigGATE)」を提供し、自宅受験でも本人性を担保したハイステークスな試験実施を可能にしています。さらに、項目応答理論(IRT)に基づき、受験者の正誤に応じて困難度の異なる問題を自動出題する適応型テストシステム「CAT(DigCAT)」により、短時間で高精度な能力測定を実現。日本で唯一IRTに基づいて統計処理を行う中国語コミュニケーション能力検定「TECC」の運営も行っています。これらのシステム開発に加え、公正で使い勝手の良いテスト開発を支援するコンサルティングサービスも提供し、IRTやCATシステムを活用した専門性の高いテスト開発をサポートしています。早稲田大学の楊達教授が研究開発した「TESTUDY」は、学習(STUDY)と試験(TEST)が融合した新しい教育プラットフォームであり、学習者の効率的な学習とモチベーション維持、管理者の学習状況把握と授業設計を支援します。その他、「早稲田式20STEP即修ビジネス中国語」や「英単語ターゲット1900」など、AIを活用した多様な語学学習教材も提供しており、教育機関や企業、個人学習者に対し、革新的な教育・評価環境を提供することで、社会全体の教育水準向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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