代表取締役
松田知己
確認日: 2026年4月12日
小黒硝子店装株式会社は、大正8年(1919年)に三重県四日市市で創業した、100年以上の歴史を持つガラス専業店です。同社は長年にわたり、ビルの窓ガラス施工から店舗のガラスショーケース、戸建て住宅向けアルミサッシの販売まで幅広く手掛けてきました。特に1997年に日本板硝子株式会社から発売された高断熱ガラス「スペーシア」を契機に、住宅の断熱リフォームが住環境の快適性向上に大きく貢献することを実感し、以来20年近くにわたり住宅の断熱性向上に注力しています。 同社の主要事業は、窓の改修を中心とした高性能建材を用いた省エネリフォームであり、そのブランド名として「断熱工房」を展開しています。具体的なサービスとしては、高断熱ガラス「スペーシア」やLow-Eペアガラス、真空ガラスへの交換、樹脂製内窓「プラマード」の新設による窓の断熱性向上工事を提供しています。また、YKK APの「マドリモ」を活用した一日での窓交換(ジャロジー窓から片上げ下げ窓への変更など)や、「ドアリモ」による玄関ドアの一日交換(防犯性能の高いドア錠や電子錠への対応を含む)、電動スリットシャッターの取り付け・交換なども手掛けています。さらに、窓だけでなく、天井裏へのセルロースファイバー吹き込み断熱工法や床下断熱材の施工といった、家全体の断熱改修にも対応し、ヒートショック対策や省エネ効果の最大化を図っています。 対象顧客は主に一般住宅の居住者で、特に高齢者世帯や子育て世帯など、健康で快適な住環境を求める方々、そして省エネ志向の顧客に支持されています。同社は、ガラス専業店として培った深い知識と、360件を超える豊富な断熱リフォーム実績を強みとしており、YKK APの「MADOショップ」にも参画しています。顧客のニーズに真摯に寄り添い、丁寧な施工と、住宅省エネ2024キャンペーン(子育てエコホーム支援事業、先進的窓リノベ2024事業、給湯省エネ2024事業など)といった各種補助金制度の活用支援も積極的に行い、顧客の負担軽減にも貢献しています。過去には大規模小売店の陳列ケース施工も行っていましたが、現在は住宅向けリフォームが事業の主軸となっています。その他、ポスト取り替え、ウッドデッキ工事、カーポート修理、トイレの洋式化、防犯面格子の取り付け、室内間仕切り、玄関錠の交換、墓地整備工事、建具製作・修理など、多岐にわたる住宅関連工事にも対応し、地域社会の住まいを支えています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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