- 法人番号
- 9011001112361
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目3番9号
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 59.9 / 100.0
代表者
代表取締役
秋田真人
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社シールエンジニアリングは、蓄電池の設計、施工、販売、運営・保守(O&M)を核とする再生可能エネルギー関連事業を展開しています。同社は、お客様の設備や用途に合わせたシミュレーションに基づく最適な蓄電池システムの設計から、最適な蓄電池の調達、専門家による施工および施工指導、導入後のアフターサポートまでを一貫して提供するワンストップサービスが強みです。主要事業として、蓄電池の事業用地探しから選定、調達、設計、施工、電力会社との調整、補助金申請サポートまでを網羅する「系統用蓄電池事業」と、FIP買取期間終了や価格低下リスクに備え、FIP転化と蓄電池を組み合わせることで最適な事業収益を実現する「FIP転化事業」を手掛けています。 取扱サービスには、需要家のピークカットや太陽光発電余剰吸収、発電事業者の蓄電池導入の事業性シミュレーションを提供する「シミュレーションサービス」、お客様の設備状況に合わせた最適な蓄電容量、制御方式、接続ポイントを構築する「システム設計サービス」、そして導入検討に必要な現地調査から施工支援、アフターサポートまでを担う「現地調査・施工支援・アフターサポート」があります。製品としては、系統用蓄電池システム、太陽光発電併設型蓄電池システム、中規模・小規模産業用蓄電池システムを提供し、高圧契約需要家や低圧需要家、FIP事業者など幅広い顧客層のピークカット、太陽光発電余剰吸収、カレンダー制御、BCP対策といった多様なニーズに応えています。 同社の強みは、蓄電池単体ではなく系統条件や制御方式まで含めたPCS・EMSの最適統合設計を行う「設計・システムインテグレーション」、技術者が施工管理から現地調整まで一貫対応し高い品質を保証する「施工品質・現場対応力」、そして長期安定稼働を見据えた制御ロジックの改善とトラブル時の迅速な技術対応を提供する「制御・運用(O&M)」にあります。系統用蓄電池事業では、スポット市場でのアービトラージ、需給調整市場での調整力提供、容量市場での将来供給力確保という3つの収益獲得手段を組み合わせ、遊休地の有効活用と安定的なエネルギー収益創出を支援します。FIP転化事業においては、技術デューデリジェンスからFIP要件を満たすシステム設計、制御・計量・通信の実装、現地施工・試運転、運用・技術サポートまでを提供し、複雑な制度と技術的課題を解決。親会社である株式会社リミックスポイントとの連携により、設備構築から市場取引・運用までグループ内で一貫したサポート体制を構築し、顧客の売電収益最大化と事業の安定化に貢献しています。長年培ってきた技術力と施工実績も同社の信頼性を高めています。また、蓄電池関連事業のほか、移動体通信工事事業やDX化支援研修サービスも展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-200万円
総資産
1,200万円
KPI
ROA_単体
-16.67% · 2024年3月
3期分(2018/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
-858.33% · 2024年3月
3期分(2018/03〜2024/03)
ROE_単体
—% · 2024年3月
3期分(2018/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
