代表取締役社長
上武建一
確認日: 2026年4月16日
上武建設株式会社は、1981年の設立以来、「地球にやさしく、未来につながる土台造り」を企業理念に掲げ、自然環境の保全と地域社会との調和を重視した重機土工事を主体とする総合建設企業です。同社は、道路工事、造成工事、構造物掘削工事、災害復旧工事といった多岐にわたる土木構造物施工を手掛けており、特に高速道路工事やトンネル工事における工期厳守の工程力、住空間を創造する造成工事の技術力、高度で繊細な構造物掘削技術、そして災害発生時のスピーディーな復旧対応力に強みを持っています。許可業種としては、土木工事業、とび・土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、しゅんせつ工事業、塗装工事業、造園工事業、水道施設工事業、解体工事業、一般貨物自動車運送事業、産業廃棄物収集運搬業、宅地建物取引業を網羅しています。同社の大きな特徴は、最新技術の積極的な導入です。2014年からはICT施工技術を本格的に導入し、マシンコントロールブルドーザやバックホー、ドローン測量などを活用することで、丁張レス施工、高精度な測量、オペレータの負担軽減、施工スピードの大幅向上、コストダウンを実現しています。さらに、2022年にはDXプロジェクトチームを発足させ、施工プロセスのデジタルデータ化、全工程の一元管理、重機の遠隔操作・自動運転、AIによる制御、消費燃料の可視化によるクリーンな現場の実現を目指し、建設業界のイノベーションを牽引しています。保有機械はブルドーザー57台、バックホゥ103台、ダンプ41台など、最新の4次ファイナル規制車両を含む豊富なラインナップを揃え、環境負荷の低いハイブリッド機械も積極的に導入しています。主要取引先には、青木あすなろ建設、大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店といった大手ゼネコンが名を連ね、関西圏を中心に全国各地で大規模プロジェクトに貢献しています。ISO14001認証取得を通じて環境マネジメントシステムを確立し、SDGsへの取り組みとして地域貢献活動や人材育成にも注力しており、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
162人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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