- 法人番号
- 5180001104612
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 栄2丁目3番31号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 70.5 / 100.0
代表者
代表取締役社長
忽那幸浩
確認日: 2026年4月15日
事業概要
中日本高速技術マーケティング株式会社は、NEXCO中日本グループの一員として2012年に事業を開始しました。同社は、約半世紀にわたり高速道路の建設・維持管理・運営で培われた技術とノウハウを基盤に、商品販売、技術開発、コンサルティングの三つの事業を柱としています。商品販売では、コンクリート構造物のクラック補修材や断面修復材、鋼構造物の防錆材、さらには遮音壁用減音装置や衝突衝撃吸収装置といった環境・安全配慮型商品まで、多岐にわたる技術商品を提供しています。これらの商品は、高速道路利用者の安全確保と、補修作業に携わる現場作業員の作業性・安全性の向上に貢献しています。 技術開発においては、老朽化が進む高速道路の課題解決に向け、現場のニーズに応じた補修材料や工法の開発に注力しています。PC構造物のグラウト再注入工法「PC-Rev工法」や高耐オゾン性ゴム支承「UDRB」、外ケーブル補強工法「RE-SETケーブルシステム」、コンクリートはく落防止工法「WP450工法」など、革新的な技術を創出し、他企業との連携による技術マッチングも積極的に行っています。開発された技術は高速道路だけでなく、他の社会資本への適用も視野に入れています。 コンサルティング事業では、高速道路の計画・建設・維持管理・運営で培った高度な専門技術と経験を持つ技術者が、構造物の維持管理における点検・調査・診断技術の検証、新技術・新工法の適用性評価、大学や企業との連携による新技術・新材料開発、技術検討会や研修資料作成を通じた技術支援を提供しています。同社は、これらの事業を通じて、高速道路の機能強化と新たな価値創造に挑戦し、地域社会の発展と持続可能な成長に貢献することを目指しています。特に、老朽化する道路構造物の高耐久性と効率性を両立させる新たな技術検討・開発に力を入れています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-78万円
総資産
5.3億円
KPI
ROE_単体
-0.22% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-0.15% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
67.91% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
