- 法人番号
- 5010705001576
- 所在地
- 東京都 品川区 西五反田1丁目4番8号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表者
代表
小澤純
確認日: 2026年4月25日
事業概要
一般社団法人日本コンクリート切断穿孔業協会(JCSDA)は、1992年5月に設立された、ダイヤモンド工具を用いたコンクリート構造物の切断・穿孔工法の普及、技術向上、および開発を目的とする業界団体です。同協会は、従来のコンクリート解体工事が抱えていた騒音、振動、粉塵といった公害問題に対し、周囲の環境を破壊することなく安全かつ迅速に施工できるダイヤモンド工法を推進しています。主な活動として、ワイヤーソーイング、コアドリリング、フラットソーイング、ウォールソーイングといった各種工法の広範な活用と普及に努め、より高度な技術の実現に取り組んでいます。 同協会は、技術情報の共有を通じて会員相互の技術力向上を図るとともに、建設現場における安全性の意識を高めるための取り組みを重視しています。具体的には、ダイヤモンド工法に関わる技術者の安全と技術水準の向上を目的とした安全衛生教育プログラムを開発・提供しており、未経験者から施工経験3年程度の若手技術者を対象に、正しい施工方法や安全の重要性を周知しています。この教育プログラムを修了した会員企業関係者には、基礎的な安全衛生教育を受けたことを証明する修了証を発行しています。 また、同協会は建設業界におけるダイヤモンド工法の地位向上にも尽力しており、積算資料の作成や安全講習会の開催を通じて、その優れた技術が広く認知されるよう活動しています。環境に優しい技術の推進や、老朽化が進むコンクリート構造物の補修・耐震免震工事への迅速な技術提供を通じて、安全・安心な社会づくりに貢献しています。国際的な活動としては、世界コンクリート切断穿孔業協会(IACDS)に加盟し、日本の切断穿孔技術が世界に誇れるものであることを発信しています。会報誌「NEWS LETTER」や各種施工計画の手引などの出版物も通じ、業界全体の発展と会員の親睦を深めることに貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

