- 法人番号
- 3010001177461
- 所在地
- 東京都 豊島区 西池袋1丁目11番1号
- 設立
- 従業員
- 41名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 96.0 / 100.0
代表者
代表取締役
田口琢也
確認日: 2025年6月30日
事業概要
株式会社レトリバは、「AI技術で、人を支援する。」をミッションに掲げ、大規模言語モデル(LLM)や生成AI、自然言語処理技術を活用した企業向けAIソリューションの企画・開発・提供を主軸とするテックカンパニーです。同社の事業は大きく「AI技術支援事業」「AIプロダクト事業」「バイオ事業」の三つの柱で構成されています。 AI技術支援事業では、企業のAI変革を推進するための総合的なAI実装サービスを提供しています。具体的には、社内外の情報を集約し、質問に対して高精度な回答を瞬時に提供するRAG(検索拡張生成)システムの構築、指示を理解し情報収集から実行までを一貫して行う自律型AIエージェントの構築、未踏領域のLLM活用や既存モデルの改善、精度・速度向上、安全性強化に取り組む個別技術支援(研究受託)を行っています。さらに、LLM活用における実践的スキルを習得させるAI技術者育成プログラムを通じて、現場が自律的にAIを活用できる状態へと導きます。 AIプロダクト事業では、分析AIツール「YOSHINA」を提供しています。これは、顧客の声や社内データなどの定性データを効率的に分析し、顧客満足度向上、業務効率化、売上向上に貢献するテキストマイニングツールです。生成AIによる自動レポート出力機能も搭載し、分析作業の負担を軽減します。YOSHINAは「ITreview Grid Award」テキストマイニングツール部門で13期連続『Leader』を受賞するなど、高い顧客満足度と市場認知度を誇ります。 バイオ事業では、核酸医薬品の研究開発を支援する製品を提供しています。高速で漏れのない塩基配列検索ツール「GGGenome」、副作用の少ないゲノム編集・設計を可能にするガイドRNA設計ツール「CRISPRdirect」、そして核酸医薬品設計のプラットフォーム「ORIGENICS」を通じて、オフターゲット効果の低い核酸医薬品の設計を効率化し、創薬にかかる開発期間とコストの削減に貢献しています。 同社は、自然言語処理と機械学習の研究・社会実装に9年以上取り組んできた経験と、LLM関連の研究に裏打ちされた技術力を強みとしています。特に日本語と日本企業の特性を深く理解し、独自の日本語Embeddingモデル「AMBER」や日本語BERTモデル「RetrievaBERT」、日本語LLM「T5」などの開発実績を持ち、学術研究と実用化の架け橋となることを目指しています。製造業をはじめとする幅広い業界の企業を対象に、AI導入の豊富な経験と「期待駆動開発」「高度化5ステップ」といった独自のフレームワークで、AIプロジェクトの成功を支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2,521万円
総資産
3.1億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年6月
9期分(2017/06〜2025/06)
ROA_単体
-8.03% · 2025年6月
9期分(2017/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
-51.26% · 2025年6月
9期分(2017/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
41人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

